fc2ブログ
  KROGミーティングINいわき!
(※雰囲気を出すために英語なまりでお読みください。)
マシンは時代とともに進化する。エンジン、シャシー、足回り、コンピューターによるハイテクノロジー…
その最たる現れがモータースポーツの最高峰F-1だ。
動画を見てもわかるが電子制御された複雑なサスの動きは圧巻だ。
日本ブログ村カワサキランキングに登録中です。クリックすると同サイトにリンクします。 https://bike.blogmura.com/kawasaki/
KROG(ケロッグ)ホームページへのリンク http://u-go.to/krog/
2ストバイクミーティング春の祭典カワサキ編その1へのリンクhttp://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/25214980.html
そしてカワサキの2ストバイクも時代とともに進化してきた。

2スト空冷単気筒エンジンを搭載した50年代から60年代のバイク
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして2スト空冷2気筒340CCエンジンを搭載したA7はアベンジャーと呼ばれ、強力な走りを見せた。(250CC版はA1、サムライ、ロータリーバルブ式エンジン搭載)
 
 
 
 
 
 

そして2スト空冷3気筒エンジンを搭載した搭載して世界最速を目指した名車500SSマッハⅢ
この走りは強烈だった。
このマシンを抜きにしてカワサキ2ストロークは語れない。(ピストンバルブ式エンジン搭載)
 
 
 
 
 
 
そしてついにヘッドの水冷化が図られる。
1984年に発売されたKR250はGPレーサーKR250、350譲りのタンデムツインと呼ばれるシリンダーを前後に配置した特異なレイアウトの水冷エンジンを搭載したレーサーレプリカとしてデビューした。しかもフレームはオールアルミ、サスは新開発ベルクランク式水平ユニ・トラックサスペンションを装備した最新のカワサキレーシングテクノロジーが取り入れられた。
下の写真を見てわかるようにクランク軸を2本有するタンデムツイン式エンジンは慣性モーメントの原理で、エンジンが回るまでは時間がかかるが、一度回り出してしまえばフライホール効果によって強力なトルクが得られるのが大きな特徴である。(ロータリー&リードバルブ式エンジン搭載)

KR博士とKRの鉄人の共演
左が有名な副会長車のゴールドネイキッド、右は購入時から5万キロノーオーバーホールを誇るタンデムKRの鉄人Sさんの車両(フルノーマル)25年間浮気することなくKRをこよなく愛し続けたSさんには頭が下がる思いです。
KRandKR

左から会長車(外観は後期型のSだが中身は初期型)、真ん中は私のKR500レプリカ、右が鉄馬さんのネイキッッドです。

マシンを押す鉄馬さん、しかしこのマシンは…

HIGH QUALITY TUNE BY 鉄馬
このマシンは80年代後半の映画『首都高速トライアル』にも登場したスカイラインジャパンJAPAN BY TBOのフロントガラスに貼られたステッカーロゴにちなんで私がHIGH QUALITY KR BY 鉄馬と命名しました。
エンジンを壊さないチューニングはHIGH QUALITY(高品質)な技術的裏付けがあっての賜物です。これを実現した夢のマシンがこのKRです。
このシルバーに塗られたシリンダーがただ者でないことを伺わせます。
鉄馬さんのホームページ「鉄馬再生LIFE」はこのURLをクリックしてください。 http://tetsu-uma.web.infoseek.co.jp/index.html
KR by 鉄馬

ライムカラーがひときわ眩しいみのたんのKRは今回注目を集めました。
ミラー、フロントフェンダー、ブレーキレバー…かなりのパーツを他車から流用しているのもこの
KRの特徴です。ドライブスプロケットもあるショップに2万円で製作してもらい交換しています。
ガソリンタンクのKawasakiのロゴも特注品です。
KR

KR500カラー、コークバリントンレプリカ仕様を駆る静岡のSさんがさっそうと登場!
ブラックで統一したライダーファッションもきまってます。
Sさんとこのマシンはつい最近発売されたバイク雑誌BGにも掲載されました。
KR500REPLICA

なんと、タンクにはコークバリントン直筆のサインが描かれていました。
サインは傷つかないようにコーティングされていました。まさに宝物です!

そして私のKR500レプリカと世紀のご対面です。Sさんとは09年の三京ミーティングで会っていましたが、このときはマシンを持ってきてなかったので
ツーショット撮影は初めてでした。(撮影、写真提供:KROG RED会長)
Powered by Kawasaki
PIONEER
NOLAN
 DUNLOP
CAMPION
Shell oil
二台のKR500レプリカが出会った歴史的な瞬間

最後はKROGのメンバーとゲスト(パパさん、すなよしさん、北関東の西風さん、side7さん、プー太郎さん、はやとさん)のかたを交えての記念撮影です。この後解散となりました。皆さんお疲れさまでした。
今回のミーティングを無事に終えて主催者として関係のかたがたに厚く御礼いたします。またKROG RED会長には写真を提供して頂いたことを深く感謝します。皆さんまたお会いしましょう!
 

コークバリントンとKR500がその後も世界GPに挑戦を続けていたら大きな成果を勝ち得ることができたのは間違いないでしょう!
タミヤKR500プラモデル説明書きより引用
Fine!
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)