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春とは名ばかりの弘前

昨日から今日にかけて寒波に見舞われ雪が降りました。
最高気温4度とまだまだ寒い青森県弘前市ですが、市内を回ってみました。
弘前と言えば古い建物が多くあるので有名です。

街を歩いて最初に目に付いたのが赤煉瓦貼りの弘前昇天教会

ひとめで古い建物であることがわかりました。


建物の側面方向からの入り口です。

十字架が屋根についています。


後側のビューです。

明治のロマン、そして津軽地方の洋風建築の歴史を感じさせます。


昇天教会は明治時代の建物でした。

津軽文化の中心地弘前に建つ由緒ある洋風建築です。


次に訪ねたのが弘前城追手門

あと一ヶ月もすれば桜が咲いて東北地方の花見のナンバーワンに相応しい情景をお見せできるのですが…
2009年の弘前城公園の花見の模様は次のURLをクリック http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/15732641.html
シーズンに備えて内部は一部工事中のようでした。


弘前城はこの地方の大名津軽氏によって建てられました。

改めて思いますが、やはり弘前は津軽地方の中心地なのですね。


街で見かけた郷愁を誘う建物

一戸時計店
古き良き時代の津軽の文化を感じさせます。


時計のアップ

規模は小さいですが、札幌の時計台と似てますね(笑)


美容院のディスプレイとして置かれていたヤマハGT80(通称ミニトレ)

この遊び心がいいですね♪
ミニバイク1台で店の雰囲気がガラッと変わります。


最後はブティックで見かけたスズキグラストラッカーBIGBOY

思わず近づいて見入ってしまいました。


トラッカーの持つワイルドな雰囲気がこの店に合っています。

店に入って聞くとこのグラストラッカーはオーナーのものだそうです。(公道走行可)
オーナーのセンスが光る渋いグラストラッカー


北国ですが、まだ春は早いのかな?という感じの弘前のきょうでした。

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