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クルマやオンロードバイクではできないツーリングとは?

オフロードバイクの機動力は災害時の自衛隊で有名ですが、クルマがけして入れない細い道(けもの道も含む)も付き進める(ただしウイリーターンはマスターしておきたい)のが大きな魅力です。
また低速トルクの効く単気筒のバイクは細い道を走るのが実に楽しい♪のです。

牡鹿半島の東回りルートは渡波(わたのは)からのアクセスとなります。

渡波の万石浦に到着したシェルパ
ここで前にハーレーに乗っていたという地元のオジサンから話しかけられました(笑)
オジサン「このバイクはだいぶ改造っているバイクだな。」
ミック「確かにノーマルではありませんが、それなりの走りを楽しんでます。」
オジサン「気をつけていけや~。」
ミック「ありがとうございます。」


30分後、サンファン館で友人qaqさん(TW200)と合流

qaq&ミック「や~!」(笑)
先週も会っているので一週間ぶりです。


このスポットは昨年の8月にKROG東北ミィーティングで記念撮影した場所です。

ここはサンファン号とバイクを撮影できる唯一のスポットです。

さあ、いよいよ冒険ツーリングの開始です。



間もなく太平洋の波の浸食を受けた珍しい海岸に到着

昨年の5月に日本海沿岸ツーリングをしたときに青森~秋田で見かけた岩によく似ていました。
誰ですか?洗濯板みたいだなんて言うのは。(笑)


大正時代の建物でしょうか?小竹浜の古い建物

現在は人は住んでいないようでした。


浜時間???まるで時間が止まったかのような小竹浜の町

実は私はこういうところでのんびりするほうが性に合っているんですけどね~


小竹浜の次の漁村(折浜)にあった神社に立ち寄る。

実は頻繁に私が立ち止まるのでqaqさんのことが心配でした。(笑)


ドライブインから見た鮎川方面の眺め

私の嗜好でかなりシラミつぶし的な走りになってます。(冷汗)


サンファン号に乗った支倉常長が慶長15年(西暦1613年)に出港した月ノ浦港に到着

彼は私の尊敬する人物でもあります。
男たるもの、彼のような強い信念を持って生きたいものです。
私の書いた小説「支倉常長と私」は次のURLをクリックしてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/23968797.html


南蛮井戸、ビスカイノ、支倉常長…いろいろあるようです。下方の浜辺のほうに降りて行ってみましょう。



これが当時南蛮人に使われたとされる「南蛮井戸」です。

現在はコンクリートで固められているようです。
歴史を感じるというか、なんだか不思議な気持ちになりますね(笑)


現在の月ノ浦です。397年前にここからサンファン号が船出したと思うと胸が熱くなります。



次回の続編では今回のメインの黒崎の展望台からの大パノラマの眺めを中心にお伝えします。お楽しみに!

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