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GPレーサーKRシリーズの特集


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2月24日に発売されたROAD RIDER

KR250、KR350、KR500、KR750、KR1000、世界GPやフォーミュラー750、耐久レースで活躍したKRシリーズの全てがここに紹介されています。

ライムグリーンの異色マシンKR500、81年型で表紙を飾るコークバリントン



1980年、デイトナ200マイルでKR750を豪快に駆るマイクボールドウィン

KR750はフォーミュラー750で活躍した2サイクル水冷3気筒のマシンです。


1979年、世界選手権ベルギーGPでKR350でヘアピンを回るエースライダーのコークバリントン

ちなみに250CCクラスはゼッケンが緑、350CCクラスはゼッケンが青でした。

KR250GPレーサーはデビュー当初はエンジンは180度間隔爆発でしたが、振動に悩まされ197

6年からは前後同爆になりました。

これによってパワーも上がり、コーナー脱出時の加速やトラクションは抜群でGP制覇につながりまし

た。

KR250(Φ54x54.4)のボアを1mm大きくしたのがこのKR350です。

サングラスをかけてKR350でコーナーを激しく攻めるコークバリントン



そしてライムグリーンの異色マシンKR500GPレーサー(写真は82年型)

タミヤのプラモデルにもなったカワサキの意欲作!

エンジンはロータリーディスクバルブ・スクエア4

ボディはモノコックの革新的なマシンもトラブルに悩まされ、81年の英国GPのシルバーストンではト

ップ争いを演じるものの、ロータリーディスクバルブが破損して惜しくもリタイヤしました。


そのほか耐久レーサーKR1000も紹介されています。

まさにKRレーサーシリーズの全てが分かる本2010年ROAD RIDER4月号は好評発売中です。

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