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初めに
私は四年半前から半年毎に、自分のブログの棚卸を定期的に行い、これを公開している。棚卸をする期間は①二月中旬と②八月中旬である。棚卸の動機としては
A、自己のブログを客観的視点でを捉えたい。(自分のブログがどういう傾向になってきているのかはなかなか見定めが難しい。)
B、私はブログを「大河の如し」と述べているが、現在に於いて己を贔屓にされているかたを把握し、その分析結果を今後の運営に活かしたいと考えている。
以上の2点である。


最近半年間に更新した記事数
2018年2月15日から本日2018年8月13日まで新たに更新した記事数は2118-1989=129記事である。一日当りの平均更新数=129÷180≒0.716記事となっている。ほぼ週に5日の更新で、前回の頻度(0.71回)とほぼ同じである。


お気に入りとファン管理

現在のお気に入りの数(自分が人様に行うもの)は210人で半年前の203人よりも7人増えている。

現在のファン(人様が自分に対して行うもの)は221人で半年前の214人よりも7人増えている。
数字への考察
お気に入りとファンの数はブログのコンテンツとキャリアの目安と受け止めている。特にファンは大変有難い存在ゆえ、これを励みとしてこれからも大いに頑張って行きたい。


書庫別更新回数の分析
自分のブログには現在96に記事が存在する。ヤフーの設定上のMAXが100なので、ほとんど増やせないということになる。但しこれは歓迎すべからずもの(他人から見れば文字を追うこと自体が煩わしいと考える)故、記事の移動などを行い、間引いて適正なものにしたいと考えている。

次に掲げるのは本日現在に於ける書庫別累計上位ベスト14である。赤い数字はこの半年間に書いた記事数の合計である。エッセイや散策(ブラミック)、晩酌時の雑感なとを書いたものが記事の上位となっている。随筆「大河北上と我がルーツ」は現在文芸誌「みちのく春秋」に掲載中である。また、最近の傾向としてDIY(コストパフォーマンスを重視したもの)も増加傾向となっている。

これはマイナーな記事(最下位~下位14位)である。新たな研究課題としては「荒浜武者家の功績」は宮城県に注ぐ二大大河の一つ阿武隈川の水運についての歴史エッセイである。自分としては北上川(石巻に注ぐ川)のみでなく、阿武隈川にも知識を広げ、執筆に於ける幅を広めて行きたいと考えている。


カテゴリー別更新回数の分析
これは本日に於けるカテゴリー別累計である。こちらにも同じような傾向が出ている。哲学は文献のみでなく、NHKTVの番組「百分de名著」から情報を得たものにスポットを当てて行きたいと考えている。


訪問者数、コメント数の推移
左が2018年2月14日のカウンター、右が本日2018年8月13日のカウンターである。











ここ半年間の訪問者は595,685-552,678=43,007人、一日平均訪問者=約239人で前回の平均190人から25.8%増えている。

ここ半年間のコメント数は42,958-40,139=2,819コメント、一日平均コメント=約15.7
コメントで半年前から9.2%減少している。
数字への考察
訪問者が大幅に増えたのは歴史関係の記事へのアクセスが増加したのが要因と考えている。歴史関係の記事でマイナーなものはエネルギーを要するが、これを励みとして頑張って行きたい。
参考までに、棚卸を始めてからの一日平均の訪問者数の推移を記す。
2014年2月半ば~2014年8月半ばまで、213人
2014年8月半ば~2015年2月半ばまで、193人
2015年2月半ば~2015年8月半ばまで、199人
2015年8月半ば~2016年2月半ばまで、188人
2016年2月半ば~2016年8月半ばまで、188人
2016年8月半ば~2017年2月半ばまで、188人
2017年2月半ば~2017年8月半ばまで、190人
2017年8月半ば~2018年2月半ばまで、190人
2018年2月半ば~2018年8月半ばまで、239人

最後にブロ友様別コメントランキング(この一年間の通産)を公表したい。
1位~18位のブロ友様

横町挨拶
木の枝葉の如くブログには新陳代謝が存在します。ならば増えるものもあれば減るものもあるということです。但し、これを一喜一憂するべきではありません。ブログは長い目で見ないと育たないからです。ここで「育つ」とは読者様やブロ友様から信頼を得ることです。信頼を得るにはコンテンツ(中味)の他に、他のブロガーに対して、誠実な応対をしているかどうかが鍵を握っていると思います。

これまでの方針通り、自分は人様への礼節や仁、忠恕を怠らないよう日々努めて参りたい所存です。敢えて述べますが、自分のブログは来る者拒まずというスタンスは敷いておりません。もっとはっきり申すならバリアがございます。他人に対して徳をもって接することが出来ること。これが自分のブログへの入場条件となります。私はこうしたことを実行して自らを律するとともにブログが荒れるのを未然に防止しているのです。

次に記事の内容ですが、従来通りディレッタンティズムを基本としながら、散策やゴルフ、DIY等にも力を注いで行きたい所存です。堅い記事に偏ることなく、時に適度な息抜きも必須と捉えています。改めまして、今後とも宜しくお引き回しの程お願い申し上げます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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