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ここは地中海リゾートのモンテカルロか?

白いヨットが係留するハーバー

ちょっと大げさかも知れないがそんな雰囲気がないわけではない。

仙台市中心地から車で30分、ここに来るとそんなリッチな雰囲気が味わえる。


この日のヨットハーバーは二人の冒険家の出会いを静かに見守り、そして前途を祝福した。

約束時間の12時の30分前に、まず仙台平野探検隊隊長の私がシェルパに乗ってハーバーに到着した。


私のブログに過去2回登場した宮城県宮城郡七ヶ浜町舘下のCafe SAIL YACHT(カフェセイルヨット:オーナーが漁師さんの漁具置き場を改造)

Cafe SAIL YACHTのブログ↓↓↓http://cafesail.exblog.jp/

この洒落たCafeを見つけたのは1年ほど前、それは全くの偶然からだった。

どんな脇道でも全て走破する(ジグザグに走ったり、袋小路に入るのをわかっていても突っ込む)この走

り方は物好き(好奇心の塊)でなければとてもできないだろう。

ここをシェルパで通ったときに、ヨットハーバーと赤い外壁の建物が良く見合っていて冒険家はどうして

も中に入りたい衝動にかられた。

その後、7月にバイク仲間とのオフ会をここで催した。

※その時の合同ミーティングの様子↓↓↓http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/19984079.html


彼(ヤマハTW200)とは10月のKROG、仙北2スト同好会協賛ミーティングで会っていたので初

対面ではなかった。しかしお互い冒険家特有の感性を持っていることに二人は気づいていた。

私はこの出会いが劇的なものであることを信じていた。

なぜなら彼とものの考え方や価値観が似ているからだ。

彼(qaq*64さん)は小説も書いている(連載小説を執筆中)

し、ロッククライミングや登山もやっている。

私は未踏の地を制覇したいという冒険家特有の情熱を彼に感じた。

※彼自身のロッククライミングに関する記事↓↓↓http://blogs.yahoo.co.jp/qaqb64/9224885.html

二人の冒険家の劇的な出会い



熱い思いを胸に二人の冒険家はその夢を語り合った。

美味いコーヒーを飲みながら、時折日本三景の松島の島々を通る船に目を奪われた。

ここはそんな二人の出会いにふさわしいロケーションだった。


今年3度も走った牡鹿半島を見て熱い思いがこみ上げてきたのは私だけではないだろう…

今度はTWとシェルパで民宿にでも泊まりながら、過去の2回のミーティングで通り過ぎた小さな漁村を

くまなく走破したい!

そこには何があるのか?何が待っているのか?

二人の冒険家の心はそんなことにトリップしていた。


Cafeの1階(アトリエ風の展示室)には海や船の絵画や写真が飾られている。

好奇心旺盛な二人は一枚一枚の作品を食い入るように見つめていた。

もちろん海も冒険の対象なのだ。


どちらかと言うと神秘的な海や荒れる海に彼らは目を奪われた。

これは険しいものに立ち向かって制覇したいという冒険家の本能から来るものなのかも知れない…


二人の意志と結束はこの貝のように固かった

似たもの同士、これからも仲良くやって行こうゼ!!


東京方面からのCafe SAIL YACHTへのアクセス:東北道仙台南JCTより三陸道~仙台港IC下車、20分で到着。

詳しい地図で見る
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