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 1982 SS BLUEBIRD FSW スーパーシルエット 

リンク動画について
YOU TUBE上での題名は1980となっているが、これは1982の誤りであるのを最初にお断りした。自分の今の愛車はブルーバードシルフィーである。何変哲もないジェントルな車だが、自分なりに「ブルーバード」という車名に拘っている。その起源となったのが、このブルーバードターボ・シルエットフォーミュラーというレーシングマシンである。



ブルーバードターボ・シルエットフォーミュラ仕様主要諸元
搭載されたエンジンはレース専用設計のLZ20Bと呼ばれた4気筒4バルブのDOHCで2082ccの排気量。これにエアリサーチ社製T05Bターボチャージャー、ルーカス製メカニカルインジェクションシステムを装着。最高出力は570ps/7,600rpm、最大トルクは55kg-m/6,400rpm(パワーウエイトレシオは1.75Kg/PS)となっている。


 
フロントサスペンションは新設計のジオメトリー式独立ストラッドを採用。フレームはパイプフレームとアルミを組み合わせた構造体のセミモノコックボディ。強力なパワーに対処する為に、クラッチはトリプルプレートクラッチ、ギアは5速クロスミッションを採用している。このレーシングカーは単にブルーバードという名前がついた怪物マシンだが、私の記憶の中で最もインパクトのあるブルーバードだった。84年のシー人では、コーク・ライトバージョンカラーのブルーバードターボがチャンピオンを獲得している。



二年数箇月前に定年退職を果たしてから、自分は長年の夢であった日産ブルーバードシルフィーのオーナーとなった。画像はYOU TUBEから借用。82年の910ベースのシルエットフォーミュラーとはフォルムが全く異なるが、ブルーバードスピリッツが随所に漂う車である。

本日は初の車検が終わったので、愛車を引き取ってきた。走行距離は6万5千キロとまだまだバリバリである。



FFにしてはフロントノーズが長いのも気に入っている点である。画像は日産純正ホイールだが、自分は社外品のアルミホイールを履かせている。



今はこのようなホイールを履かせている。ブラックの精悍なホイールが自分の好みである。



丸みを帯びたテールも気に入っている点である。



木目を取り入れたインパネには大変癒される。全てがジェントルであり、ドライバーに安心感をもたらす設計を感じる車である。長距離を走っても殆ど疲れを感じさせないが、これにはCVTと合いまったトルクフルなエンジン特性が大きく寄与していると受け止めている。



横町挨拶
こうして無事にブルーバードの車検が済みました。ブルーバードはトランクルームも広く、息子とのゴルフ練習では重宝しています。唯一の難点は年式がやや古い為に、燃費が悪い(近場の市街地走行ではリッター7キロ前後)ことです。それでも惚れ込んでいる自分から見れば「あばたもえくぼ」で欠点のうちに入りません。たまに息子にも運転させますが、彼も気に入ってくれています。

セカンドライフでの自分はあくせく働くことを本分としておりません。趣味に生き、充実した余暇時間が自分にプラスアルファーをもたらすと考えています。そうしたことを考えればこの車を選んだのは正解でした。様々なシチュエーションの外出時に、確実にモチベーションをもたらすのが我が愛車・日産ブルーバードシルフィーです。乗れば乗るほど愛着が湧く車です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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