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今から1600年前に作られた東北最大の前方後円墳、宮城県名取市の雷神山古墳を2回に分けて紹介します。(今回は古墳へつながる館腰遊歩道を中心にした掲載です。)

古墳へのアクセスですが、JR東北本線館腰駅の近くの国道4号線や東北本線と並行して走る館腰遊歩道を通っていきました。隣接する仙台市に住んでいる私もここは生まれて初めての探検です。


館腰親水公園と書いてある立て札を発見!なにやら面白そうです。行ってみましょう↗

みなさんも同じと思いますが、初めて通る道ってドキドキ☆するものですよね。


ここが館腰親水公園です。太鼓橋や川の渡り石、東屋(あずまや)、花、植栽(広葉樹)の紅葉…なかなか日本的な趣♪があります。

私は散策が好きなのでこういうところでのんびりと日向ぼっこをしたいですね。動の趣味のバイクと対照的な静のほうの趣味です。


遊歩道は近年整備されたようです。

ご覧のように人家が隣接しています。


ちょっとだけ面白いものをお目にかけましょう。木の室(むろ)です。

中にリスやムササビなんかが潜んでそうですね(笑)


この木はちょっと笑ってしまいますね~

怪獣バルカン星人?それとも童話に出てくる木の聖?


全長2キロの遊歩道のちょうど真ん中あたりに「雷神山古墳入口」の立札が建っています。

ドキドキ;;;


この細い道を駆け上がって行くとなにがあるのでしょう?

好奇心が大いに沸いてきます。


畑の脇を通って行くとこのような石碑が建ってました。



石碑の脇には「文化財を大切に」の立て札が建っています。



石碑を見てみましょう。

史跡雷神山、昭和31年に史跡指定と書いてあります。


あの丘の向こうには何が見えるのでしょうか?もったいぶってるわけではありませんがきょうはここまでです。

続編では古代へのロマンあふれる雷神山古墳の様子についてお伝えしたいと思います。
お楽しみに。


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