fc2ブログ

昭和30年代~40年代にかけて小学生だった皆さんは放課後や休みの日にこんな店によく行ったのではないでしょうか?

これは仙台民族歴史資料館に今年の8月末に行ったときの写真です。私も放課後にランドセルをぶん投げて行ったものです(笑)
こういう店を私の故郷石巻では「とすけ屋」と言ったのですが、仙台では呼び名が違うようです。


いったい、とすけ屋には何があるのか?

ビー玉、ベーゴマ、めんこ(石巻ではパッチ、仙台ではパッタと言った)竹トンボ、紙風船、プラスチック製ピストル(最近秘かなブーム)…


仙台では一銭店屋と言ったんですね~。

これは初耳でした。でも当時娯楽の少ない時代に子供に夢を売る店だったんですね。
私も目を輝かせて行った小学生の一人でした。
特にプラスチック製ピストルは何度か買って友達と拳銃ごっこ♪をしました。


次に紹介するのは学校給食の変遷です。新しい年代から紹介しましょう。

平成10年代

これは比較的新しいですね。ご飯、鶏肉とカシューナッツの炒め物、キュウリの中華鍋、はるさめスープ、ミルク、みかんと結構豪華でバランスが取れています。


昭和50年代

どういうわけか平成ひと桁と昭和60年代が展示されてないんですよね。50年代とあまり変わらないからでしょうか?ご飯、ししゃものフライ、マーボー豆腐、ミルク、みかん…さすがにししゃものフライは珍しいですね(笑)


昭和40年代

このへんになってくると食パンが出てきます。ハンバーグ、マカロニサラダ、瓶入り牛乳。なにか野菜があまりないようですが…でも40年代の小学校給食にはハンバーグが出たんですね。私は高学年でしたが、給食でハンバーグを食べて記憶はありません。


昭和30年代

ジャ~ン、出ました。脱脂粉乳ミルク、コッペパン、鯨の大和煮、フレンチサラダ。私が小学校で食べた給食はこんな感じが多かったです。でも高学年になると食パンのときとコッペパンが交互にという時もあったと思います。まあ休み時間に友達と遊ぶのと給食だけが楽しみ♪でしたから…(笑)


給食を食べていた時はみんなこんな顔して食べてたんでしょうね~

今も昔もよく遊び、よく食べる子はよく育つと言われますね。でもこのころは悩みがあまりなかったな~(笑)


関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)