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本州最果ての地、青森県下北半島大間崎

今年は津軽半島の龍飛崎にも行きましたが、最果ての地にはなんとなく寂寥(せきりょう)感、悲壮感が漂うものです。私は生まれて初めてこの地を訪れましたが、この日は早朝に大間崎に行ってみました。石碑の後ろに見えるシルエットは北海道です。19キロほど離れているそうですが、かなり近く見えるんですね!!


大間といえばマグロの町としても有名です。

この面白いモニュメントはマグロの一本釣りをイメージしたものなのでしょう。


「ここ本州最北の地」と石碑に書いてあります。

石碑のうえにウミネコが止まっているのが笑ってしまいます。


下北半島は国定公園にもなっています。

バックに見えるシルエットはもちろん北海道、灯台が見えるのは大間崎のすぐ先の弁天島です。


北海道函館と言えば詩人石川啄木

この詩を読むと泣けてきます。わずか26才の若さで亡くなった彼の苦悩の心境が偲ばれる詩です。


朝6時には漁船もたくさん出てました。

この日は珍しくべたなぎでした。大間は風が強いところで有名なんですが…


この店には海や漁船のガラス玉などの飾り物が置いてありました。

早朝から店を開いていました。


隣の店はみやげ屋ですがまだしまっているようです。

『本州最北端』というところに価値があるんですね。


北海道の函館に向かうフェリー

所要時間は1時間20分、料金は大人片道¥2,170です。


自分が本州最北端に立つ男になった瞬間

このあたりが最北端の陸地かな?というところでパチリ!後ろにうっすらと見えるシルエットはなんと津軽半島です。(驚)


大間崎は下の地図の+印のところです。


詳しい地図で見る

近くには作家、井上靖が昭和33年に小説『海峡』を宿泊しながら書いたという。隣町、風間浦村の下風呂(しもふろ)温泉の「長谷旅館」がありますが、こちらも近々紹介しますのでお楽しみに↗

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