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1983年の『In A Big Contry』はスコットランド出身のグループBig Contryの代表作です。

この曲は大ヒットした不朽の名曲です。



 


ボーカルのスチュアート・アダムソンは残念ながら2001年に亡くなりましたが、ロックバンドとスコットランド伝統の楽器、バッグパイプとの融合には当時驚き、感動しました!

http://youtu.be/-SotTAs9hEM
In A Big Country

In A Big Country歌詞

(come up screaming   大声で叫ぼう)×2   (アルバム・ヴァージョンの声)

I've never seen you look like   俺はまだ きみがそんな風に見えたことはない
this without a reason   理由も無しに (何かをするなんて) 
Another promise fallen through   またいつものように 約束は守られずに終り
Another season passes by you   いつものように季節は 人(の暮らし)を通り過ぎて行く

I never took the smile away   俺は 微笑みを奪うようなことは したことがない
from anybody's face   誰かの顔から (それを消し去るようなことは)
And that's a desperate way   それは(都会では) 絶望的なことかもしれない ※
to look for someone   そんな人を 探すことは
who is still a child   まだ 子供(の心)のままでいる人を

(CHORUS)
And in a big country   広々とした 田野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   (まるで)恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山腹に燃えて・・・
Stay alive..   生き続けている・・・
I never took the smile away   俺は 微笑みを奪うようなことは したことがない
from anybody's face   誰かの顔から (それを消し去るようなことは)
And that's a desperate way   それは(都会では) 絶望的なことかもしれない ※
to look for someone   そんな人を 探すことは
who is still a child   まだ 子供(の心)のままでいる人を

(CHORUS)
And in a big country   広々とした 田野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   (まるで)恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山腹に燃えて・・・
Stay alive..   生き続けている・・・

(I thought that pain and truth   (俺は 痛みと真実について考えてみた
were things that really mattered   それは 本当に重要なものであったと
But you can't stay here   でも きみはここには いられなかった
with every single hope you had shattered)   きみが砕いてしまった すべての望みのために)


I'm not expecting to   俺は 期待なんかしちゃいない
grow flowers in the desert   砂漠地帯に 草花が育つことなんか
But I can live and breathe   でも 俺は生きて 息をすることならできる
and see the sun in wintertime..   そして冬の季節に 太陽を見ることだってできるのさ

(CHORUS [x2])
In a big country   広々とした 田野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   (まるで)恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山腹に燃えて・・・
Stay alive..   生き続けている

In a big country   大いなる 原野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山肌を(赤く)染め・・・
Stay alive..   生き続けている


So take that look out of here   だから ここから離れて (それを)眺めてみるんだ
it doesn't fit you   それ(都会の生活)はきみには 合わないのだから
Because it's happened   だから (これまでに)起こったことだって
doesn't mean you've been discarded   きみが(世の中に) 捨てられたって訳じゃないんだ ※
Pull up your head off the floor   (倒れている)床から きみの頭をもたげるんだ
come up screaming   大声を上げて叫ぼう
Cry out for everything    すべてのものに 呼びかけるんだ
you ever might have wanted   きみが今まで 手にしようと望んだものに対して

(I thought that pain and truth   (俺は 痛みと真実について考えてみた
were things that really mattered   それは 本当に重要なものであったと
But you can't stay here   でも きみはここには いられなかった
with every single hope you had shattered)   きみが砕いてしまった 全ての望みのために)


I'm not expecting to   俺は 期待なんかしちゃいない
grow flowers in the desert   砂漠地帯に 草花が育つことなんか
But I can live and breathe   でも 俺は生きて 呼吸することならできるし
and see the sun in wintertime..   そして冬の季節に 太陽を仰ぎ見ることだってできるさ

CHORUS [x3]
And in a big country   広々とした 田野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   (まるで)恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山腹に燃えて・・・
Stay alive..   生き続けている

In a big country   広大な 原野の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山肌を(赤く)染め・・・
Stay alive..   生き続けている

In a big country   大いなる 故国(スコットランド)の中にいれば
dreams stay with you   夢は きみと共にあるだろう
Like a lover's voice   恋人の声のような
fires the mountainside..   炎が 山腹に燃えて・・・
Stay alive..   生き続けているんだ
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コメント

No title

”しゅわっち”が懐かしいですね!(笑)
この曲も FM東京ポップスベスト10で聞きましたよ♪

URL | yesmac ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

豊前あまごさん、この曲は80年代洋楽が好きな豊前あまごさんにかなり受けるのじゃないかなと思ってリリースしました(笑)
当時深夜に放映していたモータースポーツダイジェストのBGMで流れて富士スピードウェイのAコーナー♪を走る星野選手のラークマイルドカラーのGCマシンが出たときは最高にシビレましたね(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

私 知りませんでした^^
テンポが良くていいですね。
ミックさんは もっと 激しい曲が好みかなと思っていました
訳は ミック流ですか・・・?

URL | - ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

みぃ~さん、僕は何でも緩急をつけるのが好きなんです。ヘビメタ、ハードロックも好きですが、こういう聴いて心地よい曲も好きなんです↗

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

大ヒットした不朽の名曲ですが…すみません知らなくて…
ミックさんのお陰で聴けました♪

URL | kyasarin ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

kyasarinさん、スコットランドのバックパイプとロックバンドの折衷をわかってもらえましたか?
当時、この曲を聴いて僕は一発でこれだ☆と思いました。自分の感性にあった曲だと思って今回数ある曲の中からリリースしました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

歌詞の勇ましさと
楽曲の爽やかさを兼ねもつ曲ですよね! (*^-^*)

URL | ノス ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ノスさん、もともとスコットランドのバックパイプに興味があったので、この曲はすんなりと入れましたね。
歌詞も雄大なスコットランドの大地に比喩させて、作者の恋心、望郷の念を非常にうまく歌いあげていますね。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

この曲大好きっです!仕事前に聴くとやる気がでるのでよく聴いてます。80年前半の曲だなんてビックリ!まったく古さを感じませんよね。

URL | アンパンウーマン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アンパンウーマンさん、コメントをお寄せ頂きありがとうございます。
バックパイプにはスコットランドのディープな歴史を感じますが、それを現代的なロックと融合させたこの曲は不屈の名曲であると思います。

また荘厳で気高いメロディーは欧州の雄である大国イギリスの誇りを十分に感じさせます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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