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秋のシルバーウイーク初日に秋保(あきう:仙台有数の温泉街)と並ぶ仙台市の奥座敷、作並(さくなみ)を訪ねました。バックに見える山はJR仙山線(せんざんせん)脇にそびえる絶壁、磐司岩(ばんじいわ)です。

仙台中心地からはクルマで30分ほどで到着します。遊園地やゴルフ場、サーキットのある西仙台ハイランドの西のあたりで、山形県境まで15分くらいのところです。


この赤煉瓦の外壁の色は非常にインパクトがあります。この日は秋晴れ♪に恵まれました。



一見、札幌の時計台(時計がついていませんが)を思わせるとがった屋根の建物です。



外に飾ってあったポットスチル(単式蒸留器)です。なんと1953年から北海道の余市蒸留所で使用されていたものということです。(大きさは仙台工場の物の1/10)



中にはには池があって白鳥が泳いでました。白鳥って結構デカイんですね(笑)



それではゲストハウスの中に入ってみましょう。入って最初に目をひいたのはお馴染みの髭のニッカの看板です。



もちろん一般の小売店と同じようにウイスキーの市販品が置いてあります。



これは5年ごとのウイスキーの熟成度をサンプルで展示したものです。25年ものよりも20年もののほうが色が濃いのは樽が違うためとのことでした。



いい雰囲気のカウンターですね♪…と言っても飲み屋さんではありません。カウンターにおられるのはニッカの社員の方で、お客にウイスキーの香りや味について説明してくれるようになっています。



真ん中と右は50年前(昭和34年)に仕込んだウイスキー、左は昭和35年です。髭のラベルもなかなかレトロな雰囲気です。古いウヰスキーっていいですね↗まさに琥珀色の宝石ってところでしょうか?



東北一の飲食街国分町(こくぶんちょう)名がついた非売品のウイスキーです。

私も若い時はずいぶん、国分町(略してぶんちょうって言うのが通称になっています。)に行きましたが、このボトルを見たのは初めてです。(驚!)でもバイクなので飲めないのがつらい↘


最後に、北欧風の中庭と磐司岩をバックにしてのニッカの看板です。(本音)香りだけ嗅いで蛇の生殺し状態になってしまった(笑)だから、今度来るときはJRかバスで来て美味しいウヰスキーを味わいたいです。



ニッカウヰスキー仙台工場の場所は下の地図の+印のところです。住所:仙台市青葉区ニッカ1番地


詳しい地図で見る
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