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コークバリントンばりの熱い走りを支える男のギア

 今回のKROG東北ミーティングの模様を紹介する前に、もったいぶるわけでありませんがこの日に備えて用意したこだわりのライディングギアを紹介します。前からご覧いただいている読者のかたには、かなり前に投稿したものと一部重複(ヘルメット、グローブ、ブーツ)があることをお許しください。

 頭からいきましょう。おなじみコークバリントンレプリカ?(カラーが違いますが…)NOLANモドキ(なんちゃって仕様)です。¥3,980でホームセンターで売っていたメットに自作ステッカー(サイドのNOLANはオーダー)チューンです。NOLANさん、どうか許してください。(笑)

 それと安いフルヘルの欠点がシールドの曇りと音のこもり、写真では分かりづらいというか見えませんがエアベンチレーションダクト(空気取り入れ口)に豪快にドリル(直径12ミリ)で穴を開けて解放にしました。この部分に穴を開けても強度は落ちないし、曇りと音のこもりの問題がすべて解決されました。でも高価なメットではもったいなくてとてもできません(笑)

これで豪快なBEETサウンド♪を心おきなく堪能できるぞ~

 グローブは廃版になったバトルスピリットです。安全性と外観が気に入って8年ほど前に通販で購入しました。別に喧嘩用ではありませんのであしからず(笑)

教訓1:シールドが曇るなら…音がこもるならヘルメットに穴を開けてしまえホトトギス(笑)



ライムカラーのメッシュジャケットでハードなパットが入っているものはありませんでした…でもないのなら色を塗ってでもライムにしてしまうのが私のやりかたです。 

 しかし、濃いブルーのメッシュジャケットをここまで塗るのに下塗りを含めてスゴイ手間がかかりました。最後はライムの水性塗料をハケ塗りしました。

教訓2:ないのなら塗ってしまえ!ホトトギス(笑)、名づけて南海スペシャル!





 ライムとブラックのツートンにしたのは最近のモトGPのカワサキレーシングチームやアメリカのドラックレースでのレーシングスーツの配色を参考にしました。

でも着心地はゴアゴアだぁ…、神経質な人は着れないかもね?(笑)



ちゃんとスポンサー(南海部品)を立てるのも忘れてないぞ~

南海さん、少しは安心してね。(笑)





これは丈夫だ

 これが元の色です。内蔵した非常に頑丈な肩パット、脊髄パットに物を言わせた安心感は抜群です。





 写真ではわかりにくいですが、肘にも頑丈な硬質プラスチック製パットが入ってます。




もちろん膝パットつきの頼りになる奴

 メッシュパンツはイエローコーン、やはりライムのものを捜しましたがありませんでした。このパンツ
もライムに塗られる運命なのかも知れません。(笑)




これ履いてコバルトラインのコースレコード??をブレークするぞ~(笑)

 購入動機はこのRECORD BREAKERの意味が気に入ったのかもね?履き方はこのようにアメリカのドラックレースのように裾をかぶせる履き方です。

レコードブレーカーとはレコード盤を壊す男のことではないぞ~(再笑)



 これは建設現場用用の安全靴(つま先鉄芯いり)にライム色を塗ったもので、RED会長からヒントを得ました。ハードな転倒をしても絶対に脱げないし、信号待ちでクルマのタイヤに踏まれても大丈夫(笑)

さあ、これ履いてハングオンするぞ~



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