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造船場のある港町、塩釜の風情


 宮城県の3大漁港(気仙沼、石巻と並ぶ)のひとつ塩釜、今でも漁船、遊覧船、造船場や水産加工場、倉庫…があり古い港町独特の風情を作りだしています。盆休み中の8月15日にJR仙石線でその塩釜を訪れました。前回の竜や鳳凰の形をした遊覧船を見た後で、港町塩釜のオーソドックスな顔を覗いてみました。

 まず盆休みで静まり返った倉庫街を散策♪してみました。普段は忙しい倉庫街ですが、この人っ子ひとりいないのんびりとした静けさ、けだるさ、そして開放感がなんとも言えない…これぞ港町の情緒です。

閑散とした港町倉庫街




 観光桟橋の東側から見た対岸の造船場です。タワークレーン、ドックに入った大きな船が見えます。




 対岸の造船場を見ながらのんびりと釣りを楽しむ釣り人です。なんとのんびりした風景でしょう。思わず微笑みたくなってしまいます。




 観光桟橋から出て行った遊覧船(松島行き)です。きょうは天気がよいのでクルージングも最高でしょう。




 もう少し東へ行くと大きな日本の船の前で釣りをしている人がいました。晴れた日の釣りはさぞかし気分爽快なんでしょう。




 もっと東へ行くと内海の湾になったところで外国船らしき船を見つけました。外国船と港という組み合わせは異国情緒を伴った独特の雰囲気があります。外国船に近寄ってみることにしましょう。

このすばらしい解放感




 DOUBLE STARと入った船名が目に入りました。どこの国の船なんでしょうか?




 錨を岸壁につなぎ止めるためのアンカーです。独特の形をしています。大きな港町ならではのものです。

港町情緒にどっぷりと浸る




 下の地図の+印の辺りを中心に撮影したアングルです。釣り人が多い塩釜のよい休日でした。

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