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Queen Tie Your Mother Down Live at Wembley 1986 INCREDIBLE QUALITY FULL HD HQ
リンク曲について
自分は定年間際にいろいろなことがあったが、そのことが今の自分を強くした気がする。少々のことでは動じなくなった。人間というものがどんなものなのか?ようやくその片鱗が掴めてきた気がする。孔子のように矩を越えない(どんな行動をとっても社会規範を越えない)という領域まで至ってないまでも、昨今ようやく様々な人の言うことが耳に順う(したがう)ようになってきたのである。

本日も自分を冷静に見つめ、無難なスタートが切れた。ならば少しだけ羽目を外しても罰は当たるまい。週初めの酒を嗜みQueenのハイテンションな曲を聴き、自分の心中のエンジンを高回転まで回す。こうすることで何か吹っ切れたような気になるのである。かと言って以前のようなストレスは少なくなった。今の自分は、まだまだ悟り半ばに違いないが、けして先は真っ暗でない。足元を薄っすらと照らす光明さえ瞬いているのである。

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仙台七夕(8月6日~8日)まで一週間と迫った一番町である。両サイドの建物には早くも七夕飾りが飾られている。これからの数日、この商店街の関係者は七夕飾りの段取りに追われるのだろう。その飾りを横目で見ながら、私は或る目的のスポットへと向かっていた。時刻はAM7時ジャストである。



本日の朝、私が行ったのはサンマルクカフェ 仙台マーブルロード店である。



サンマルクカフェ 仙台マーブルロード店の位置をヤフー地図で確認して頂きたい。
住所:仙台市青葉区一番町3-2-24
参考までに、黄色は一番町、オレンジは中央通である。



店がオープンするのは姉妹店の一番町店同様、AM7時である。内装はご覧の通り、茶系統をベースとしたシックなものになっている。但し、この手の店にありがちな客の回転を上げて少しでも売り上げを稼ごうという店の作為は微塵も感じない。



このディスプレーと意匠、肘掛までついた椅子を見る限り、逆に客にゆっくり寛いでもらいたいという意向さえ感じるのである。



ガラスの向こうは喫煙席である。然らば愛煙家にも嬉しい配慮と言える。



横町挨拶
今まで数箇所のカフェを紹介しましたが、自分の勤務先の近くではカフェに不自由しません。サンマルクカフェだけでも二箇所、ドトールコーヒー一箇所、カフェ ベローチェ二箇所、マクドナルド二箇所…といろいろな持ち駒がございます。これだけあれば週の中での日替わりさえ可能と受け止めております。

その日の気分に応じてカフェを変えられる。これは願ってもないことであり、読書や執筆活動に大きな追い風をもたらすものとなります。朝から頭が冴え渡ったまま出社できるので、もちろん仕事にも好影響が期待できます。その連鎖が自分に追い風をもたらしています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。
  


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