fc2ブログ

歓迎!仙台七夕

 仙台七夕は毎年8月6日から8日までの三日間行われる東北三大祭り(青森ねぶた、秋田竿灯)の一つで毎年200万人の観光客でにぎわいます。最終日の本日、七夕祭りの中心となる仙台市の目抜き通りの名掛町(なかけちょう)中央通り、東一番町を中心に写真を撮ってきましたので皆さんにお伝えします。

 まずJR仙台駅を降りて西口に行って駅を背にして右側に進むと名掛町のアーケード街に出ます。地図だと下の+印のあたりです。


 まずは名掛町アーケード街入口です。名掛町は駅西口から東口につながっている仙台の古くからの繁華街です。東口のほうには昔、詩人の島崎藤村が住んでいました。藤村が住んでいた名掛町から10キロ以上も離れた波の音が聞こえたときもあったというから驚きです。(喧騒に包まれた現代の名掛町ではとても考えられません。)




 名掛町真ん中あたりで見かけたオレンジと濃紺の鮮やかな東京スターバンクの七夕飾りです。




 これは今流行りの2円パチンコ店の前の七夕飾りです。




 金魚の模様の入った七夕です。上部には千羽鶴がついています。かなり手間がかかった作品です。




 これはダイエー前のカラフルな七夕です。




 これは甘栗を売っている隣の神社のような装飾を施したところのアングルです。




 太田屋ビル前での七夕飾りもなかなかカラフルです。




 仙台銀行前です。REXのネオンと七夕飾りが絶妙にマッチしていました。発案者のセンスが光ります。




 中央通りの七夕です。笹の葉の模様が「笹の葉さ~らさら~♪私が描いた~♪…」の七夕の歌を彷彿させます。




 植物の後は動物(鳥)です。フクロウの模様が入った七夕様です。(笑)




 東一番町で見かけた楽器店の七夕です。楽譜やピアノのけん盤の模様が入って一目で楽器店のものであることがわかります。




 サンモール商店街アーケード入口の白と黒のモノトーンの七夕です。なかなか個性的なデザインです。…その2に続く



関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)