fc2ブログ

今回はスコア50は叩かなかったが、40は切れなかった

 東北地方はまだ梅雨明けしていないものの、さわやかな夏の気候(くもり一時晴れ、最高気温21度)に恵まれた8月1日(土)、ショートコースゴルフ同好会主催小高コース8月ラウンド第1ステージが南相馬市小高ファミリーゴルフクラブで開催され、5ラウンドを回りました。
 尚、全ホール1番ホール~9番ホールの詳細に渡る解説とコース攻略ポイント【大幅に見直して修正済】を本ブログの書庫のショートコースゴルフの2ページ目の平成21年5月24日投稿の『小高ファミリーゴルフクラブコースの紹介』で開催していますので興味のあるかたはご参照ください。

 下の写真はこのところめきめき腕を上げてきた友人のキニー氏の1番ホールでの5番アイアンでのティーショット、1番ホール、6番ホール、9番ホールのロングホールでは正確なアイアンショットで2オンをねらう手堅いゴルフが彼の持ち味です。




 4番ホール(打ち下ろし159ヤード)でティーショットをアドレスする私ミックです。今までの片山スタイル(カーボーイハット)をイメチェンしてブラジル国旗の入ったキャップとベルトをつけての登場(初公開)です。この髪を出して被るキャップは初めて被りましたが、夏場は涼しくてGOOです。




 4番ホールでのティーショットのフィニッシュです。以前はベタピンばかりねらって左の奥のブッシュに入れたり、グリーンオーバーして後ろに落とすようなミスをしていましたが、最近はブログ友達の豊前あまごさんの「ゴルフは前に落とすのが基本」とのアドバイスを聞いて番手を2番落としてミスをしないゴルフ(パーかボギーで上がる)を心がけています。(豊前あまごさん、的確なアドバイスをありがとうございます。)




 同じく4番ホールでのティーショットのフィニッシュを横から撮影、このホールは打ち下ろしでプレッシャーがかからないのでゆったりと打てます。やはりゴルフはメンタルなスポーツで気の持ち方がショットに大きな影響を与えます。




 このコースの名作とも言える6番ホール(199ヤードパー4)で素振りのアドレスをしている私です。ピンのレベルがティーショットの位置よりも高く、左が谷、右手前が窪地(時には水がたまって池になる)右側全体が上り斜面でフェアウェイ全体が左下がりになっているので プレーッシャーがかかります。このホールは3番アイアンでワンオンねらいで攻めるのが私の打ち方です。過去に一度だけワンオンしました。尚、このホールはティーショットの位置からグリーンは全く見えません。フラッグの先がわずかに見えるのでそれが目標です。



 8番ホール(155ヤードパー3)でのキニー氏のセカンドショット、このときはダフってショートしました。




 同じく8番ホールで素振りをする私です。ここでも以前と比べてグリーンオーバーしないようにアイアンの番手を1番~2番下げています。(風にもよりますが…)




 最後は9番ホール(216ヤードパー4)でティーショットをした後のキニー氏です。持ち球になってきたフェードボールでフェアウェイ真ん中をとらえました。「ナイスショ~ッ!」
 余談ですが、ゴルフの醍醐味の一つは(ピンねらいでなければ)だいたいこの辺でいいんだという一種の『いい加減さ』にあると私は思っています。



関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)