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 今日はいよいよメインイベントの神割崎へ皆さんをご案内します。これが神割崎へ降りて行くところの看板です。はたしてどんな逸話があるんでしょうか?




 神割崎の伝説、一頭の鯨をめぐっての2つの漁村が対立した時、雷がここに落ちて岩が真っ二つに割れて争いに決着がついた。この時に割れた岩が両村の境界になって和解した…読んで字のごとし「神が割った崎(岬)」…神割崎の意味がやっとわかりました。




 神割崎に降りて行く小道と階段です。早く裂かれた岩を見たい。急げ!




 お待たせしました。これが雷で?裂かれた岩です。それにしてもびっくり!!まあ雷で裂かれたということは伝説でしょうから、実際は地殻変動で裂かれたんでしょう。そう言えばこの辺は地震の太平洋プレートがあるところだす。近い将来起こるだろうという宮城県沖地震が心配です。




 これが境界杭です。左側が北上町、右側が志津川(南三陸町)と刻んであります。




 これは神割崎の荒々しい岩の断層です。階段が少し見えます。




 これは別な裂け目です。名前は特についていなかったようです。リアス式海岸の変化に富んだ奇岩の数々…非常に面白く見ていてあきがきませんでした。荒涼とした感じが気に入りました。…完



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