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 三陸と言えばリアス式海岸で有名ですが、今回は南三陸の景勝地「神割崎」を訪ねました。まず位置ですが、ご覧のように気仙沼市と女川町の真ん中のあたりです。車でのアクセスは三陸道登米IC下車後、国道45号線経由で35分くらいです。このあたりは「南三陸国定公園」に指定されている景勝地です。



 航空写真です。ノコギリの歯のようなギザギザした海岸線に注目、山が急に海に落ち込む「リアス式海岸」が大きな特徴となっています。



 神割崎一帯の案内図です。牛落し、漁火岬、恋岬…面白そうな名前ですね。でも牛落しは怖そう。ゾ~ッ。




 これは玉石の珍しい海岸です。案内看板を海岸の名前は書いてありません。6年半前に仕事で行った奄美大島のホノホシ海岸(書庫の南国の楽園♪奄美大島参照)とよく似ています。降りて行きたいところですが、あまりにも崖の傾斜がきついため残念ながらあきらめました。




 観光プラザのあたりから海岸を見下ろしてみました。木はほとんどが松のようです。




 海岸に降りてから「出逢い岬」の方面を撮ってみました。傾斜した松の木を見ると風が強いところのようです。




 中海のようになったところです。きょうは比較的波が高くないようです。




 この斜めになった断層はスゴイですね。60度~70度くらい傾いているのではないでしょうか?太古の地殻変動をほうふつさせます。次回中編では面白い名称の「恋岬」「牛落し」を紹介します。お楽しみに。



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