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これはスーパーシェルパのヘッドライトカバーである。カッティングシートを貼っているため、恥ずかしながらしわが寄っている。走行には差し支えないものの、バイクにとっては見た目も重要な要素、本日は休みを利用してこれをリフレッシュすることにした。コンセプトは金をなるべくかけないで、そこそこの見栄えに仕上げることである。

購入したのは百均ショップ・ダイソーの商品「マグネットシート」緑のA4版(税込み¥108)である。

舞台裏をお見せしたい。実はこのヘッドライトカバーは過去に何度か補修している。過去には蛍光塗料がコーティングされた紙を使ったこともある。定期的に貼り替えなければならない理由は日光による退色である。ダイソーのマグネットシートはポリプロピレン製品で水に強く安価だが、二三年に一度の頻度で張り替えなければならない。今まで何度も、違った素材のものを重ね貼りを繰り返してきたのでこの始末である。(笑)

最後に残ったしつこい紙はシンナーを浸して皮すきで落とす。

シンナーで拭き取るとこんな感じになる。色違いに目を瞑れば、このままでも行けそうだが、保護の為にマグネットシートを貼ることにした。

剥がした古いシートを基に型紙を制作する。

マジックで縁取り用の墨を出し、はさみで切り取る。

これが切り取ったマグネットシートである。

固定はさほど粘着力の強くない両面テープを使った。縞状にテープを貼るのがコツである。外周部は剥がれ易いので、ここにも両面テープを貼ることにした。

古い部分と継ぎ目を合わせるのが難しい。多少大きめに作ってカッターで切るのがコツである。(色違いは愛嬌である)

これがアフターである。色違いは数年前に購入したマグネットシートの自然退色が影響しているのかもしれないが、しわだらけのカッティングシートよりはましになったので、一応満足である。

午後からリフレッシュした愛車を駆ってドンキホーテに行ってみた。



横町挨拶
自分は百均製品を如何に有効に使うかを日々考えています。これがツボにはまれば高いコストパフォーマンスを発揮するからです。こうした百均製品の矛先は車やバイクにも向いています。車やバイクは以前はマニアでしたが、歴史や文学を志してからは、足になればいいという程度に考えるようになりました。それと自分は車やバイクに関してノーマルに拘っていません。ノーマルに拘らないからこのようなDIYが出来るのかも知れません。たまにしか乗らないバイクですが、本日は週の中休みを有意義に使えたと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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