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 ブログのプロフィールにも書いてあるように、自称「地球の裏側を見る男」で冒険家である私は今後は仙台平野にとどまらず、活動範囲を東北全域に広げてツーリングレポートをみなさんに、お届けしたいと思います。今回訪れたのは常磐地方…JRの常磐線で有名ですが常磐地方の意味を辞書で調べると、常陸(ひたち:今の茨城)と磐城(いわき:今の福島県浜通り)の総称となっています。常磐地方は寒い東北地方では冬場でも温暖(いわき市の厳寒期の気温は仙台市よりも3度も暖かい)な気候で有名です。別名「東北の湘南」と言われるほどです。海岸は三陸のリアス式とは違い、砂浜が多く夏場は海水浴場になるところもかなりあります。私のブログ友達のけ○じさんも、南相馬に住んでサーフィン、ゴルフを楽しんでおられます。雪の多い地方や寒い地方からわざわざ移住してくる人もかなりおります。
 6月7日(日)は常磐地方の北側の中心地の南相馬にツーリングに行きましたので、今回はその模様をレポートします。下の地図の「家のマーク」の部分が南相馬です。私の住んでいる仙台からは国道4号線を南下して仙台市南部の岩沼市で6号線に分かれて大河阿武隈川を渡り、太平洋を左手に見ながら走り高速(常磐道)を使わなくても2時間半ほどで到着します。

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 7時に家を出ました。これは仙台市南部の小高い丘、八木山(やぎやま)から見た仙台平野南部沿岸の眺めです。曇っていてあまり視界はよくありません。晴れてくれるとうれしいんですが…



 福島県境を過ぎたあたりから冷たい霧雨になりました。合羽を持ってきてなかったので走れば走るほど濡れて体温が奪われていきます。そのうち晴れるだろうとたかをくくっていたのですが、なかなか晴れません↓南相馬の北側で野馬追いで有名な相馬市でガソリン補給をしたころには、やっと霧雨がおさまってきたので、洗車しました。
 その後南相馬の中心の常磐線、原町(はらのまち)駅の近くで丸い変わった建物を発見!写真撮影です。効率の悪い(面積の割に建築費が高くつく)建物ですが、非常に目立ちます。


 神社によったり農家の古い蔵の写真を撮ったりしているうちに腹がへってきたので、仕事で常磐地方に行った時によく立ち寄る食道大甕(おおみか)に行きました。場所は下の地図の+印のところで、南相馬市の6号線沿いにあります。(住所:南相馬市原町区北原29-1 TEL0244-24-3312)


 6号線沿いの食道大甕の店構えです。「うわさの名物とんかつほっき飯」が目をひきます(笑)私が行った11時半にはまだ誰もきていませんでした。



 これがメニューです。左下のほうにジャンボえび定食¥2,000とありますがこれはドカ食いの人にお勧めです。これをよほど頼もうかな?と思いましたが、ドカ食い?と思われるのがいやでやめときました。長さが30センチもあるようなビックなえびフライがつくのですが…ゴクリ…



 私が頼んだのはご覧の「かに定食」ズワイの焼き蟹です。香ばしい焼き蟹と薄味のピラフのコンビネーションは抜群!食べるのに45分かかりました。他人と来たら私が食べ終えるまで待たせるので、2人以上で来たときは頼めません(笑)



 大甕の店内です。大きなテーブルと4人掛けのテーブルが並んでいて家族連れもよく来るようです。おしゃべりの好きな店の主人に「また来ますよ~」と言って店を出ました。…続く
 


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