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 今日は常磐地方(福島県浜通り)へシェルパでツーリングに行って、写真をいっぱい撮りまくってきました(笑)ツーリングの模様は後でお伝えすることにして、復路の相馬港でみかけた巨大なクレーンを重さの順に説明します。まずは50トンのトラッククレーン(ジプ式)です。ラフタークレーンが主になった現在、トラッククレーンはめったに見かけなくなりましたが、相馬港の荷積み、荷降ろしで活躍していました。50トンでもかなりデカイんですが~。


 次は、船についている280トンクレーンです。なんとデカイ!私のシェルパがちっぽけに見えます。


 これは280トンクレーンを後ろから見たアングルです。建設現場も港湾作業もやはり「安全第一」おっと、バイク(車)の運転も同じですね(笑)


 ここはやはり相馬地方、相馬野馬追いの絵が描かれています。私は近くなのに一度も見たことがありません。地元の会社が休みになるくらい、7月23日~25日に相馬地方は燃え上がります


 これが280トン積みの表示です。280トンって数字はちょっと想像できないですね…


 最後は500トンクレーン(クローラー式)です。シェルパがどこにあるかわかりますか(笑)


 これは洒落にならないデカさ!ですね。運転席に上るのも大変そうですね~。まさに怪物!


 キャタピラ(鉄製の帯)の幅は普通乗用車の幅よりもありそう。ナンタル迫力!!右のほうに見える黒くて重なった物は重しです。重い荷を吊ってもひっくりかえらないように「鉄の塊」でバランスを取っているのです。この重しだけでも恐ろしいような重さです。


 運転席がえらく小さく見えます。それだけマシンが巨大なんですね。


 吊り上げ荷重の表示です。間違えなく500トンです。う~ん、運転してみた~い。


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