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伊達政宗が矢を射ると金色の鳥が滝壺から飛び立った

 きょうは私の朝のジョギングコースで、唯一のお参りをする神社「中山鳥瀧不動尊」を紹介します。場所は仙台では有名な中山観音から1キロちょっとの閑静な住宅地の中にあります。その昔、仙台藩主伊達政宗が猪狩りに行った時に矢を射たときに、神社のそばの滝壺から金色の鳥が現われて、金の紙幣に変わった(大猟を授かった)ため、政宗は鳥瀧不動尊と称するように命令しました。酉年生まれの守り本尊、家内安全、商売繁盛に御利益があるということです。出張から帰った次の日の朝は無事に帰ったことを感謝する気持ちでここにお参りします。(伊達者の私には政宗の気持が伝わるような気がします)


 左がこの神社の言われとなった金の鳥、右は麒麟でしょうか?


 政宗寄進の社殿は明治初期に水害で流出して現在の社殿はその後に建て直したものです。その後数度の水害に見舞われましたが、不動尊の加護によって現在の社殿が整備されているということです。




 「中山鳥瀧不動尊」の札です。


 この瀧と金色の鳥が鳥瀧不動尊の語源になりました。
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