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小高にゴルフに行く時に発見した「割烹旅館新開楼」です。住所は福島県相馬市中村大町52、相馬市役所の近くにあります。外観は昔の作家の先生が執筆の時の場所として好むような全体的に落ち着いた旅館です。過去にどんな人が訪れて泊まったのでしょうか?広告には「浜料理」が出るとなっていましたが、近くの松川浦で水揚げされた魚介類が出るのでしょうか?


新開楼旅館の門構えです。間口の広い玄関、竹格子、塀や建物の化粧窓が地方都市の古い格式のある割烹旅館を感じさせます。


2階の窓の手摺は古くなっていますが、洒落た装飾に昭和の哀愁が漂います。ここで飲む酒はきっとうまいでしょう(笑)


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コメント

No title

何だか・・・おえらい様達が会食に使いそうな場所ですね!

お値段の方も。。。さぞかし・・・・ 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

URL | ノス ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ノスさん、料金は少し高いようなので私には身分不相応ですが、一回くらい「な~ちゃって小説家?」やってみたいですね(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

どっしりと落ち着いた趣きの旅館ですね。

作家の先生が利用されたんですか?
きっと静かで、執筆に没頭できたんでしょうね。

いいなぁ~
私も一度、泊まってみたいです^^

URL | kurumi ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

Kurumiさん、「さっかの先生」って「どっかの先生」のこと?(大汗;)調べておきま~す。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

落ち着いた佇まいの宿ですね! 案外安かったりして♪(笑)

URL | yesmac ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

豊前あまごさん、宿代が安くても芸者さんを呼んだら高くつきそうですね(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

玄関を入ると少人数の女中が列をなして迎えてくれる。
座敷に通され窓を開ける。
夜は思いっきり飲食し、爆発的な創作意欲をかきたてられる・・・
とは違うかも知れませんが、相馬にこういう割烹旅館が残っていたとは驚きです。今はどうなっているやら・・・

URL | ☆アツ☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アツさん、それは私の抱いているこの旅館のイメージにピッタリですね。ここで飲む酒はさぞかし美味いことでしょう。(笑)
この場所は相馬駅前の近くなので避難区域を免れているはずです。
この宿は昔はは会合などにも使われたことでしょう。
それを回想して古き良き時代のロマンに浸るのも極めて興趣を誘われるところです。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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