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所用のため、仙台市建設会館を訪れたときに昔の測量機械(レベル・トランシット)が展示されているのを発見。うーん、私の駆け出し時代にもこんな機械なかったなあ~。多分昭和30年代のものでしょう。私が最初に使ったのは確かグレーのオートレベルで近くが見えなくて(1メートル以内)苦労しましたが、このレベルも多分近くはもっと見えないでしょう。…昔は墨出し苦労しました。今はレーザー機器が普及して人手と手間があまりかからなくなりましたが…

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コメント

No title

本物を見るのは初めてです。バーニア式トランシットは、パパの親父が使っていたそうです。その後は光波のマイクロメーター式トランシット
になったそうですが、パパは光波の時代なのでバーニア式は計算が難しすぎて出来ません。昔の人達は地道に測量してたんですね~

URL | パパ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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パパさん、測量詳しそうですね~(関心)今度測量技術教えてください。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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ミックさん

何やら・・・とても難しそうで・・・・
音を計測する機械ですか?
やはり、昔のものって事は今より大きいんでしょうね。

URL | kurumi ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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何だか望遠鏡や顕微鏡のような・・・

今で言う、レベルやトランスかなっ???

レトロですね ( ̄ー ̄)ニヤリッ

URL | ノス ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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Kurumiさん、これは建築や土木で使う道具(レベルは水平、トランシットは垂直、角度)を見るための測量機械です。確かに今のものよりかなり大きいですね。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ノスさん、古い道具、機械って味がありますね。今は測量も墨出しもだいぶ楽になってきましたが、この機械を見ていると汗水たらして働いている建設会社の社員が目に浮かぶようです。…労働は尊いです。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

私が大学の測量実習でトラバース使った機械はトランシットだったのですが、卒業を2年遅れて就職難でいた。学科長の紹介で最初は測量会社に就職しました。そのときはセオドライトに変わっていました。
そして現在は光波ですね。私がその会社に在籍してた頃は光波測距儀はかなり大型で1台何百万もしてました。
私は土木設計の仕事が一番長かったのですが、現場監督を1年だけやったことがあります。そのときは光波を使ってました。丁張りかけもやりましたね。
レベルはオートレベルとティルティングレベルがありましたね。
平板は最近どうなっているのか分かりません。

URL | ☆アツ☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アツさん、さすがお詳しいですね。
この機械を見たとたん、私の世代の前のものだと一目で直感しました。
40年代後半の高度経済成長の話は会社の先輩からよく聞かされました。
一様にあの頃はいい時代だったと言っていました。
震災復興を合言葉に再び景気が良くなって、建設業が再び脚光を浴びるようになればと願っています。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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