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 明治時代に白瀬中尉という人が開南丸というこの船(帆船)に乗って南極探検に行きました。展示してあるのは「白瀬南極探検隊記念館」で秋田県にかほ市にあります。激走中のため残念ながら中には入りませんでした。


 下段は強風で曲がった松です。この辺は風車があるほどですから、風(季節風)が強いんでしょう。タイミングよく羽越本線の列車が通過、シャッターを切りました。
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コメント

No title

これは実際に南極探検に行かれた船ですか?
今でも残ってるって凄いですね~

中に入れなかったのは残念でしたね!

URL | kurumi ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

これはスゴイですね!
ツーリングが羨ましいです♪(笑)

URL | yesmac ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

Kurumiさん、すみません本物かレプリカかはわかりません。調べてみます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

豊前あまごさん、ツーリングだったらもっとゆっくりと見たんですが、「激走」したものですから、館内の様子をお伝えできなくてすみません↓

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

昔の探検家は凄いよね!!!

命をかけてまでも進むんで行くのでしょうね ぉお(゚ロ゚屮)屮

URL | ノス ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ノスさん、木造船は板子一枚地獄の世界ですね。白瀬中尉も一歩間違って、沈没していたら歴史に名は残せなかったでしょう。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

“陸松島”のまっただ中にあるのですね。
白瀬中尉の乗った船(レプリカ?)がここにあることは知りませんでした。
長くて厳しい船旅の末に南極大陸に上陸しながら、隊員の命を考え、すぐに引き返した白瀬中尉の英断は、貴重な情報をもたらしましたね。

URL | ☆アツ☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アツさん、白瀬中尉記念館はこの日の目玉と言える場所でした。
隊員の命の決断を迫られるのは探検家としてよくあることです。
ディアス(ヴァスコダガマの前に喜望峰に到達するも、恐怖にかられた乗組員の反対によって引き返す)、コロンブス(大西洋を西方に向かい、行けども行けども陸地に出くわさない中、引き返しの期限を決めて乗組員の説得にあたる)も大きな決断に迫られました。
成功した冒険家はその決断の判断がよかったのです。
そうです。失敗者と成功者はその違いが紙一重であり、どちらに転んでもけしておかしくないのです。
そういう目で私は歴史の事象を追いたいと思います。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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