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 太宰治の文学に興味があったので、通り道がてら寄ってみました。(激走中で危うく通過するところでしたが…笑い)実母が病弱だったこともあり、太宰は幼い頃、このタケに育てられました。別れてから30年後、小説「津軽」を書くためにふるさとを訪れた太宰はこの地でタケと再開を果たしました。


 館内は残念ながら撮影禁止ですが、ホールには非常に大きな斜陽館の絵、タケの遺品、太宰とのゆかりのあるものの展示、(タケへの)太宰に再開した当時の状況のインタビューのビデオ、太宰の骨格から推定復元された彼の声etcがあり太宰ファン必見のスポットです。ホールの100円のちょっと変わったセルフ珈琲は濃さを自分で調節できて、なかなか美味しかったです。今度来るときは太宰の(中泊町で)たどった足取りを忠実に歩いてみて、彼の心境を偲んでみたいと思います。
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