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サンファン号の建造中、政宗は幾度となく現地を訪れその意気込みを家臣に語った。「わしの目の黒いうちは家康殿の好き勝手にはさせぬ。必ず天下を取ってみせる。そのためには今回のイスパニア(スペイン)への使節派遣を必ず成功させるのじゃ。伊達者の名に恥じぬように、イスパニアの国王に臆することなく堂々と渡り合ってくるが良い。ただし物腰は低くすべし」と。

左から支倉常長、伊達政宗、スペイン人宣教師ルイス・ソテロ、スペイン人船長セバスチャン・ビスカイノ…続く

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