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大航海時代の英雄と言えば、コロンブスやヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランやキャプテンクックらを思い浮かべる人が多いだろう、しかし日本でも鎖国体制の江戸時代に、ヨーロッパに渡った人物がいたことをご存知だろうか?今からお伝えするのは時代の波に翻弄され、数奇な運命をたどった一人の侍の実話である。

男の名は支倉六衛門常長、通称支倉常長、仙台藩主伊達政宗の家臣だった常長は朝鮮出兵や一揆鎮圧で功労が評価され、政宗に見込まれて伊達家の命運をかけたある一大事業の頭として大役を言い渡される。

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