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本日はヤフーブログ開設以来初めてもの’家庭と住まい’→’住まい’→’修理とリフォーム’というカテゴリーへの投稿となる。

さて、このテーブルは二~三年前に、亘理のアパートで単身赴任生活をした際に使った晩酌用テーブルである。パネコート(型枠用建材)を使った武骨な趣だが、最近晩酌時に手狭になってきたため、改造することにした。コンセプトは機能上は広く、意匠的には木目調にということである。(寸法:42cm×42cm)

今回購入した材料を紹介する。

上の段:仕上げ材2枚(ウッド調PPランチョンマット44cm×28cm)100円ショップSeriaにて購入。コスト¥108×2=¥216

下の段:下地材2枚(複合合板ジャンク品40cm×40cm×9mm)ホームセンター・ホーマックにて購入。コスト¥50×=\100)
合計¥316

先ずは下地材の切断である。この時点でテーブルの仕上げ寸法を44cm×56cmとした。これで現状よりも幅で2cm、奥行きが14cm、大きくなることになる。

次に下地材をインパクトドリルを用いて、パネコートにビス止めする。ビスの長さは双方の厚さの総トータルに2倍~2・5を掛けた長さが理想(建築施工の基本)である。使用したビスは38mmでやや長さが足らないが、十分な密着を得たようである。

最後に仕上げ材(ウッド調PPランチョンマット)を貼るために接着剤を塗布する。使用したのは100均ショップで売られている万能ボンド(色が黄色っぽい)である。

材質はポリプロピレンとなっている、ポリプロピレンは石油製品なので水には強い材質と認識した。

これが仕上がりである。グレーを貴重とした木目柄を選択したのはどうやら正解だった。それと十分な広さも得られた。

横町挨拶
金を出せばいくらでもいいものが買える。これは本日ホームセンターを見てきた今日の私が感じたことです。それでも金を掛けたからと言って、必ずしも満足度が得られるとは限りません。それはま今での経験上、価格と満足度の相関には必ずしも比例が伴わないからです。新品でこの寸法のテーブルを購入すれば¥1500くらい掛かるのです。しかも色と柄は妥協しなければならないものとなる。

それに比して本日の私はたった¥316で満足度の高い晩酌用テーブルを手に入れました。さあ、本日はこのテーブルで、晩酌における新境地を拓いて行きたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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