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(以下、歴史を変えた大航海の世界地図より抜粋)1483年末、風変わりな男がポルトガル国王のもとを訪れていた。「太平洋(現大西洋)を西に進めば香料の宝庫、インディアス(東アジア)と黄金の国ジパング(日本)がある。そこではキリスト教を広めることもできる」男の名はコロンブス、彼は言うことも変わっていたが成功報酬も法外(提督の称号、発見地の副王の地位、莫大な金銀、土地などの財産…)なものだった。当時、ポルトガルは西アフリカの南下航路開拓に勢力を注いでおり、大西洋を渡ってインディアスを目指そうとする者など、誰もいなかったのである。

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