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旗艦サン・ガブリエル号をはじめとする4隻の船団はポルトガルの航海史上、初めて大きな円を描くようにアフリカ大陸を大きく離れて一時は南米大陸にかなり近づくほど遠回り(一説にはギニア湾の無風地帯を避けた…別な解釈としては新大陸発見のため?)して、3ヶ月と5日もかけて喜望峰の北西部190キロのセント・ヘレナ湾にたどり着いた。1498年11月22日に喜望峰を回りモッセル湾へその後、ビタミン不足からくる壊血病や現地人とのトラブル、水先案内人にだまされるetcに苦しみながら、モザンビーク、モンバサ…を経てついに1498年5月20日にインドのカリカットに到達した。

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