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私は四年間連続で文芸誌「みちのく春秋」に15回ほど、作品を掲載している。これまで寄稿した作品は
①金色の九曜紋とともに(歴史小説・12回連載で完結)
②大型ダンプカーの運転は楽しい(セカンドライフで就いた新たな職業の随筆・1回の掲載)
③現代版サラリーマン処世術(サラリーマンとして生き残る為の啓発書・2回で完結)
である。これは発刊されたばかりの夏号(VOL,29)である。

今回掲載された作品は、先日ブログに発表した「我がルーツと大河北上」である。今回は3回ほどの連載にしたいと思っている。
原作↓↓↓↓↓↓

横町挨拶
今までミック○○というペンネームを用いて投稿して参りましたが、今年の春ごろ、みちのく春秋の編集者の井上氏からは歴史ものを書いて欲しいという依頼を受けました。然らば、これを機にペンネームを変えようと思いました。横町利郎というペンネームの構想はずっと以前からあったのですが、改名するタイミングが難しかったのです。そんな折、3年がかりの歴史小説の長編が完結し、セカンドライフについて書いた随筆三回を経た今こそが絶好の改名チャンスと考え、今年の5月から横町利郎を名乗ることにしました。石巻の横町に生を受け、祖父から利郎という名前をつけられようとした(この時は利郎は古臭いという理由で父が却下し、今の本名となりました)のが由来です。自分で言うのも何ですが、横町利郎は祖父に馴染みの深いペンネームで、これ以上のものはないと思っています。

ところで私はみちのく春秋の井上氏の期待に沿う為、今春から数回に渡って北上川の現地取材を重ねて参りました。次回の原稿締め切りは8月末でまだ時間がありますが、その前にブログのほうでシリーズを完結したいと思っています。自分としては単に歴史を羅列するのではなく、自分のルーツと絡めてストーリーを展開したいと考えています。取材では、現地を回り単に写真を撮るだけでなく、郷土史家や学芸委員にも会いたいと考えています。何といっても創作活動はモチベーションが命、これを改めて己の脳裏に刻んで新作に取り組んで参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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