FC2ブログ


駐車場に車を停めて館内に入ると2階建の建物ほどの大きな水槽があり、その中には3歳になるという赤ちゃん亀、珍しい熱帯魚がいっぱい泳いでいた。シアターで奄美の海の映画を上映するということで見てみることにする。珊瑚礁に囲まれた奄美の美しい海岸、熱帯魚が泳ぐ海中の様子…がまるで目の前にあるような臨場感で上映される。

興味深い写真を見つけた。熱帯の砂浜にのみ産卵するオサガメが日本で唯一奄美大島の瀬戸内町の海岸に産卵した写真である。沖縄でさえ見かけないのに奄美で見られるとは驚きだ。 

奄美の海岸に流れ着いた漂着物の展示もおもしろかった。台湾人の名刺、色とりどりの瓶…やはり東南アジアが近いせいか漂着物もそちらからの物が多いようだ。

関連記事

コメント

No title

北部九州でも東南アジアからの漂着物が流れ着きます。 流木に摑まって虫や動物も漂着することもあるそうです♪

URL | yesmac ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

このときの中にきれいな色をした瓶…まさに椰子の実ならぬアメリカのジャズの「茶色の小瓶」の世界ですね~。(立松和平の口調で読んでください)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

いい写真ですね!

まるで一緒に泳いでいる様な気持ちになります (*^-^*)

URL | ノス ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ノスさん、気分は浦島太郎といったところでしょうか?(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

この写真はオサガメでしょうか。
何ともユーモラスな目をしています。

漂着物の展示・・・これは面白い企画ですね。
逆転の発想です。

URL | ☆アツ☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アツさん、これはアカウミガメだと思います。
熱帯の砂浜のみ散乱するオサガメはアカウミガメよりさらに生息域が赤道に近くなります。
したがって北緯28度の奄美でさえ珍しいケースと言えます。
漂着物を見ると台湾の名刺などがあって非常に興味をひかれました。
この島自体が南の島なのでヤシの実が流れ着くのは日常茶飯事かと思います(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)