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1996年ペルーで起きた在ペルー日本大使公邸占拠事件で、当時のフジモリ大統領ひきいるペルー警察は、翌年3名の尊い犠牲を出しながらもテロリストを制圧した。この人質が解放されたときに流れたのがこのペルー国歌です。

ソーモス♪ リーレース♪ セラーモス♪…とオペラを連想される高い音程とテンションから歌い始まるこの曲。

歌詞の意味は「我々は自由だ!いつまでも自由だ!たとえ太陽の光が消えても…神にこの荘厳な約束を誓ったのだから」「長い間ペルー人は奴隷となって虐げられてきた。」「しかし、海辺から神聖なる自由の声が聞こえてくると、うなだれていた首を上げた。」「我々は自由だ!いつまでも自由だ!たとえ太陽の光が消えても…神にこの荘厳な約束を誓ったのだから」と長い間の支配からの開放が歌われている。

この曲の特徴は「奴隷となって虐げられてきた…首をうなだれていた。」で落ちたテンションが「我々は自由だ!いつまでも自由だ!たとえ太陽の光が消えても…」で一気にテンションが上がるところです。

この曲を早朝に起きて淹れたての珈琲を飲みながら聞くと一気に目が覚めて、即仕事モードに入ることができます。

ペルー国歌の演奏はこちら↓↓↓
http://www.syrupy-void.com/nambei/mp3/peru.mp3

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