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2月15日休日を利用して五所川原市(旧金木町)の作家太宰治の生家の「斜陽館」に行ってきました。うわさには聞いていましたが、明治時代末期に津軽地方にこのような和洋折衷のモダンな建物が存在したのは驚きでした。太宰は幼少期にここで、お手伝いさんのタケさんに育てられました。

私は幼少期に、あるお菓子屋の初孫(家督)として生まれお手伝いさんに育てられました。太宰と共通点がないわけではありませんが、母親の愛情を受けられなかった点は太宰とは正反対です。私の尊敬する伊達政宗は幼少期に疱瘡を患い隻眼だったということで、母親の愛情を受けられませんでしたが、それがその後の奮起につながったと思います。

今では私の人格形成のうえで、このことはマイナスだったと思っています。

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