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 J.Ivanovic - Waves of the Danube (performed by Andre Rieu) 
リンク曲について
ルーマニアの作曲家ヨシフ・イヴァノヴィチが1880年に作曲したワルツ。 1889年に開催されたパリ万国博覧会で演奏され、その哀愁を帯びた旋律が話題となった曲である。作曲から約140年を経てた現代、曲の中に極めて普遍的なもの(悠久な大河の流れと人の世の喜怒哀楽の対比)を感じるのは、人間の感性に訴える曲はそう簡単に変わるものでないということを我々に暗示している気がする。もちろん今宵はこの名曲に酒(日本酒)を合わせている。このクラシックと日本酒が不思議なほどミスマッチしていないのは、曲の持つ格調の高さと、我が先人たちの築き上げた日本酒文化への矜持が、一種の均衡を保つのを重ねるからに他ならない。

休日の黄昏時に聞く名曲と飲酒…こういうシチュエーションで深酒に至ることはそう珍しくない。だからと言って盲目には走りたくない。私はこうした積み重ねも修行の一環に相違ないと考える。何か一つでも心に残るものがあればそれでいい。私はブログという人生修行の場で、無駄な記事も書きたくないし、無駄な酒も飲みたくない。せめて明日の朝、振り返ってみて後悔のない記事を残し、心地よい余韻に浸りながらいい夢を見ることを念じて今宵も床につきたいのである。

さて、先日新しく購入したパソコンのキーボードの改造を記事にした。本日はその顛末を読者様にお伝えしたい。これが改造前の東芝ダイナブック(現時点ではウインドーズ7仕様ながら、ウインドーズ10にグレードアップ可能)である。

これが本日の東芝ダイナブックである。誤作動防止用のプラスチック板は面取り(角張った角を研磨してなだらかにすること)を施した。これによって手指が干渉することがない優れた機能性を手に入れることができた。

矢印の部分が面取りを施した部分である。改造を終えたダイナブックはフィジカルにもメンタルにも優しい。世界でたった一台の自分仕様のパソコン
の完成である。

横町挨拶
私は何事も中途半端を嫌います。徹底的にやらないと気が済まないのです。そんな自分にとってパソコンは頼もしい武器です。なぜならば自分はパソコンを用いて、ビジネス面でサラリーマンとしての生き残りを果たしましたからです。自分の窮状を世論に訴える。これが出来たのはもちろんパソコンがあったからです。

また、プライベート面では歴史小説や随筆等を書き、文芸誌などへの投稿を果たしました。これも大きなモチベーションアップに繋がりました。従ってパソコン環境を快適に保つのは、これからも避けて通れないものと認識しております。

最後にいつもお世話になっているブロ友様に感謝を申し上げます。私が長きに渡ってブログを継続出来たのは偏にブロ友様のお陰です。私は今まで数え切れないほどのスランプを抱え、その都度越えてきましたが、それが出来たのはブロ友様の支援があったからに他なりません。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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