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昨日購入したパソコンのキーボードがどうも打ち難い。どうもBackやEnterを打つとき、右側の数字のセクションに指が触れてしまい誤作動するようだ。本日はこの対策を行った。赤で囲んだ部分のキーボードを使わないので透明のプラスチック版を製作し、蓋をしてしまう作戦である。但し、Prtscはペイントの際使うキーなのでカバーしないことにした。

先ずは寸法取りである。両面テープの貼りしろを見込み、縦115mm×横85mmにカットすればいいようだ。それと使用頻度の高いキーには印をつけて視認性を良くした。

次にプラスチック板の切断作業である。2mmほどの厚さなので両面からカッターを何度も入れてひびが入らないように慎重に切断する。

最後はペンチを使って万全を期した。これだけでは切断部に’バリ’が残るのでカッターで面取りして綺麗に仕上げる。

キーボードに両面テープを貼るわけにはいかないので、キーボードの右端と下端に両面テープを貼ってプラスチック板を固定した。

さっそく使ってみた。Enterの右脇が指と干渉するようなので、写真より2mmほど右にずらした。これで誤作動もなくなり、自分にはベストなセッティングとなった。

横町挨拶
「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」これが横町の流儀です。即ち、私は自分を新しいパソコンに合わせよう(慣れさせよう)とせずに、パソコンを自分に合ったように改造しました。もちろん慣れが必要な部分もあります。それでもこうした小変更の積み重ねがキーボード操作の快適性に繋がることは間違いございません。私は早くも新しいパソコンに愛着が沸いて参りました。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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