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2014年の秋から、私は「みちのく春秋」という季刊誌(年四回発刊)に作品を寄稿している。これは今年の1月に発刊された新年号である。本来なら4月の10日頃春号が発刊されるが、今回は或る事情で滞っている。

これまでみちのく春秋に掲載された私の作品は
❶歴史小説『金色の九曜紋とともに』2014年秋号~2017年夏号、12回連載
❷エッセイ『ダンプカーの運転は楽しい』2017年秋号、1回掲載
➌啓発書『現代サラリーマン処世術』2018年新春号~2018年春号、2回連載
❹歴史小説『我がルーツと大河北上』2018年夏号~2019年信念号、現在まで3回連載である。
従って、今回春号として発刊されるはずの『我がルーツと大河北上』その四(最終回)で19回目の投稿となる予定であった。

1みちのく春秋
実は現在編集者の井上氏が病気療養中である。夏までには治癒する見込みだが、今のところ、復帰の目途は立っていない。今は井上氏の一刻も早い回復を祈るばかりである。

2井上氏

横町利郎挨拶
自分は数年間に渡って、三箇月に一回、親しい知人様数名にみちのく春秋を送ってきましたが、今回はこういう事情で滞っています。本件の通知は井上氏本人の了承を取っていますが、進展があった際は拙ブログでお伝えしたい所存です。また、みちのく春秋は東北六県の公立図書館各所にも送付していましたので、この通知が関係者の皆様に伝わることを望みます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

3四百五十横町
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