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本日は「ふるさとの想い出写真集 明治 大正 昭和 石巻」よりモノクロ写真を掲載したい。最初に紹介する写真は石巻の地名の由来となった巻石のある雄島である。木製の太鼓橋が印象深い。大正年間の撮影と見られるが、着物を着ている人が多く大変貴重な写真である。

1雄島の太鼓橋

戦後間もない昭和24年(1949年)の撮影。住吉町の相馬藩邸脇の撮影と見られる。

2住吉町相馬藩邸宅前

現在の住吉小学校には藩政時代には18棟の御蔵があったが、その北側にはこのような小川があった。今は暗渠になってしまったが、この小川はかつて米を運ぶ水運として使われたようだ。自分は過去に住吉小学校に在籍したことがあり、非常に興味深い写真である。

3住吉御蔵付近

写真が撮られたと思われる地点と方向を矢印でプロットしてみた。

4大正2年石巻地図

横町利郎挨拶
昭和の後期の頃ならともかく、この時代の写真はなかなか見られない貴重な写真と捉えています。往時を知る人は高齢になり、例え写真を持っていても色褪せて参ります。自分はこの貴重なアナログデータをデジタル化したいと切に感じ、ブログに掲載しました。これ以外の写真もございますが、今回は適量ということを考え、これくらいにしたいと存じます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

5六百六十横町
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