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本日は或るブロ友様ゆかりの石巻をお伝えしたい。ここは仲町の仙北バス石巻営業所である。ブロ友様は過去において、この営業所に勤めていたときがあったという。実は私も一時このバス停を利用して通学していたことがあったので不思議な縁だと考えている。これは推察だが、この営業所には宿直が置かれ、毎日寝泊りしたのではないだろうか?

写真は「石巻・東松島・女川今昔写真帖」郷土出版社発刊より引用・邉見清二氏(石巻千石船の会会長)監修

1仙北バス中町営業所

そのブロ友様は水明町(旧地名は袋谷地)にお住まいだが、これは昭和40年に撮影された袋谷地である。

以下の写真は「ふるさとの想い出写真集 石巻 明治・大正・昭和」より引用

2四十年袋谷地

昭和55年に、ほぼ同じアングルから撮影された水明町(町名変更後)。だいぶ住宅が建ち並んできている。

3五十五年の袋谷地地区

これは昭和三十年代だろうか?雪の日のモノクローム写真は、まるで水墨画のような風情さえ漂わせている。袋谷地にこのような板碑があったのを、私は微かに覚えている。

4小舟たまり袋谷地

2018年5月に撮影した水明町東部。堤防が築かれ昔の面影は殆ど感じられない。

5現在の袋谷地

最近ヤフーブログから、お二方のブロ友様が移って参りました。そのうちの一人であるたぬき様が、水明町に住んでいらっしゃいます。仲町仙北バス営業所を始め、自分にとっての郷里・石巻が取り持つ不思議な因果を感じています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百六十横町
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