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Journey - Don't Stop Believin' (from Live in Houston 1981: The Escape Tour)

リンク曲について
馬が合うという言葉があるが、自分にとっては70年代~80年代の洋楽(ポップス)がこれに当たる。あとは酒があればいい。例え空想の中でも再び青春時代が甦る。本日はその感動を胸に抱きながら、休日の夕暮れ時を愉しんでいる。今と言う刹那は二度と戻らないが、全盛時代のスティーヴ・ペリー(ボーカル)を見ていると、若い頃のときめきにも似た胸の高鳴りを感じる昨今である。

本日は昨日の振り替えで休みだった。私が向かったのは仙台市北部の閑静な住宅地である水の森地区である。仙台は既に梅雨入りしたものの、空梅雨傾向にあり、本日も運よくその恩恵に授かった。最高気温は26度と夏日だが、湿度も高くなく自転車に乗るには格好のコンディションである。折り畳み自転車は変速機がなくスピードが出ない。それでもウォーキングほど遅くもなく、自分には却って都合がいい。言い換えればこれも「中庸の利」と言えるのかも知れない。

1自転車

水の森地区の低い場所にはこのような小川も流れている。自転車を止めてしばし、陽の光に輝くせせらぎに見入った。二の腕に感じる風が少しも五月の頃の薫風と変わりばえしない。これは大変有難いことである。

2小川

何も特別なことをしているわけでないが、過去への蟠りも大幅に減じ、カタルシスの本質を感じる。ウォーキングやポタリングは心の洗濯に最適と言える気がする。

3街路樹

Google3D立体画像で水の森地区をご覧頂きたい。住宅地を南北に幹線道路が貫くが、行政による緑地保全の恩恵も感じる。

4Google3D立体画像

何気ない住宅地の路地を通る。時々自転車から降りてゆっくりと歩いてみると、家々の庭木や草花に目を奪われる。人生は急ぐことばかりが能ではない、急がず、にしっかりと足をつけて、自分を失わず着実に一歩一歩進むことが肝心である。

5住宅地
 
横町利郎挨拶
本日は平凡ながら、充実した休日を過ごせました。セカンドライフとなった今は週休三日という雇用条件(雇用企業との交渉の結果もたらされたもの)を、有意義に私生活に使わせて頂いています。現役時代と違って根をつめ過ぎないというところが大きなポイントです。そして与えられた休日はなるべく体を動かし、心身の健康をキープする。そういう意味で本日は凡庸ながら満足できる休日でした。明日金曜日は週のラストスパートデーですが、本日得られたいい余韻を胸に、一気に乗り越えたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百六十横町
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