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一昨日の7月14日(土)雨中ウォーキングを決行した。自分は無類のへそ曲がりであり、天候にモチベーションを左右されるのを嫌う性分である。一昨日は「雨がなんだ、雨の中でも市街地ウォーキングをとことん愉しんでやるぞ!」という気持ちで家を出た。

とは言え雨の中を数キロも歩くには雨具の完全装備は不可欠、完全防水のゴム長靴とヤッケズボン(通気性があるので蒸れない)で下半身を固め、上半身は長袖のシャツ(放熱の為、上下とも雨具とはいかない)を着て、透明で少し大き目の傘を差して出発した。工事用のバリケードフェンスの前で撮ると、どこかの現場で撮った工事写真のようにも見えるが、れっきとしたウォーキングである(笑)

1長靴と合羽

これは青葉区の北六番丁の更地である。以前勝山ボーリング場という遊興施設があった場所で、今はショッピング施設の用地となっている。事業者は全国展開をする企業だが、今から開店が待ち遠しい。尚、正面に見える建物はセレモニーホールの勝山館である。

2空き地

傘は手放せないものの、雨の日の風景もしっとりとしてなかなかいい。建物、街路樹、車、人、町並み…自分はあらゆるものに興味があるので、同じ場所を何度歩いてもけして飽きることがない。

3北六番丁

一昨日歩いた界隈をGoogle地図でご覧頂きたい。

4Google地図

北六番丁~中杉通り~北七番丁に至り、西に折り返した。元の方向に戻る形になるがそんなことは一向に構わない。それは歩くこと自体が愉しいからである。

5小路

その後は、上杉山通りを経て昭和町(北仙台地区)のマンション街に至った。歩道橋から街並みと車の流れを見てみた。何の変哲もない風景が尊いものに感じられる。これは若い頃はけしてなかった情感である。

6歩道橋から

最後に立ち寄ったのはドトールコーヒー北仙台駅前店である。一見矛盾するように思えるが、晴耕雨読にあやかり、本を読むのもけして悪くないと考えたからである。

7ドトールだ

ドトールコーヒーの席はさほど広くないが、内装や家具のデザインがシックであり非常に落ち着く。読書や執筆にはけして悪くないシチュエーションである。自分は一年のうち、約半分の180日ほど、カフェに足を運んでいるが、カフェ通いの極意は「如何に自分のゾーンを構築するか」という点に尽きる。

自宅で読書や執筆をするといっても限界がある。第二の書斎として、その限界を打破できるのが自分にとってのカフェの存在である。この日はKTC中央出版発刊の「NHK放映 その時歴史が動いた」の「西郷隆盛、明治に挑む/西南戦争勃発の時」を読んだ。近いうちに記事にしたい。

8机上

横町利郎挨拶
私はFC2ブログの記事を4月末から80日近く連続で投稿していますが、最近はブログのネタに困ったことがございません。それよりももっと困るのが時間がないことです。これを打開する為に出来るだけ朝のうちに仕事をするように心掛けています。本日は朝のうちに写真を用意出来たので、上手く行ったほうです。段取り八分という言葉がございますが、今の自分にもっとも当てはまる言葉でもございます。

いい段取りをする為には先を読まねばなりません。これは自分なりの考えですが、「ブログは唯我独尊では成り立たない、共存共栄が基本である」という思考を強く抱いています。自分の記事を読んでもらいたいならば、先ずは人様のブログを訪ね、しっかりと目を通し真摯なコメント(私見に走り過ぎれば無礼になる)を残す。自分はそれを履行する為に早朝の行動を殊のほか重視しています。

本日のテーマ(雨中ウォーキング)からはやや筋が外れましたが、自分はそんな考えを持っています。早いものでFC2ブログに移ってから4箇月が経ちましたが、厚意にして頂いているブロ友様には日頃のご愛顧に感謝申し上げます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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9六百六十横町
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