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競泳女子の池江璃花子選手、タレントの堀ちえみ…最近がんにかかる著名人が多い。日本人の二人に一人はがんになるという。がん治療が進んできてもがんは我々の脅威の病に他ならない。もちろん身近な人にも居る。そう考えるとけして人事でない気がする。本日はピラミッド型模式図を基に、がんにならない為に私が最近行っている食事について述べたい。抗がん食材(野菜、穀物、果物)の中でトップに位置するのが、ご存知ニンニクである。その効果は大学の論文などにも紹介されており、明らかな点である。然らば抗がん作用に優れたニンニクを毎日の食事に取り入れない手はない。線を引いた食材はほぼ毎日自分が摂取しているものである。ちなみに大豆は納豆から一日一回以上摂取している。

以前までニンニクの微塵切り(20g)がたっぷり入ったラーメン食べ残し厳禁ラーメンパンチ をよく食べていたが、最近は行ってない。その替わりに摂取しているのがニンニク加工食品である。左から
❶にんにく微塵切り(サトー商会一番町店販売)
❷にんにくたまり漬け(ドン・キホーテ晩翠通り店販売)
➌ガーリッククリーム(業務スーパー一番町店販売)
である。何れも税込み二百円台でさほど高価なものではない。

生ニンニクを微塵切りにするのも良いが、このような最初から切られている加工食品は大変便利である。欲を言えば内容量が80gしかない点である。

ガーリッククリームの成分ラベルである。抗がん食材としては、ニンニクとオリーブオイルの組み合わせがいいようだが、ラベルには植物油脂とだけ書いている。それでも抗がん効果は十分に見込めるものと捉えている。

毎朝700CCのブラックコーヒーを飲んだ後の朝食の食前に食べるのが、この野菜サラダである。キャベツを主とし、にんにく片(たまり漬け)、ガーリッククリーム、にんにく微塵切りのミックスである。この他にミニトマトも食べている。これらの食材は抗がん食材のピラミッド型模式図に含まれているものばかりである。

横町挨拶
自分には後世の人々に作品を遺すという目標がございます。だからガンで死んでられないのです。今はそれをこのようなサラダに託しています。ニンニクには血液をサラサラにする効果もございます。自分は酒も飲むのでニンニクは格好の合せと捉えています。これからもニンニクが自分の執筆活動に大きな追い風となるのを祈念したい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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