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昨日同様に本日も最高気温は30度となり、真夏日となった。天気図を見れば台風が掠めそうな気がするが、去った後は恐らく梅雨明け宣言がなされるのではないだろうか?台風の予想進路を見ると、明日は中部地方辺りに上陸しそうな状況ゆえ、ブロ友の皆様においては何卒お気をつけて頂きたい。

そんな懸念をよそに今宵は週末の晩酌を愉しんでいる。思い悩んでも致し方ないと開き直っているのである。酒は菊川の合成清酒・鬼ころしである。合成清酒の中では完成度が高く、一口飲んだだけではどこかの吟醸酒と間違えるほどの味である。値段のほうは2リットルで税込み¥462と、なかなかのコストパフォーマンスである。

合わせるつまみはご覧の通り、先日紹介した米処新潟の逸品・新潟仕込みも入っている。但し空きっ腹にいきなり鬼ころしでは、あまりにも刺激が強い。胃に皮膜を作るのにはチーズがいいらしいので、今晩はその恩恵に授かることにした。

1卓上

菊川の謳い文句は鬼ころしは燗酒に最適と書いているが、結構冷や酒でも行ける。この酒は調味料・食塩・酸味料・香料など様々な成分を混ぜて作っているようで雑味が強い。アルコール度は14~15%だが、酔いの度合いが一般の清酒とはまったく違うのである。

ずばりトリップできるのである。ちなみに前回飲んだ時は、おかしな夢を見た。夢の中に亡くなったはずの知人(以前勤務していた会社)が出てきたのには驚いた。(残念ながら会話はなかった)それだけに、いつもを凌ぐ深い酔いに見舞われたのかも知れない。

2成分

横町利郎挨拶
鬼ころしという名前から連想するのは、鬼を殺すほどの強烈な酔いであり、魔界への誘いですが、これはけして見かけ倒しではないと捉えました。それだけにこの酒を飲み続けると、アルコール依存に陥る可能性もなきにしもあらずと捉えています。酒が酒だけに、今日はきっちり二合で止めたいと考えています。(笑)本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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3六百六十横町
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