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盆休みモードにどっぷり浸かった感のある私だが、最近は酒のつまみとして「新潟仕込みシリーズ」に傾注している。本日紹介する商品「新潟仕込み 白えび味」を売っていたのは仙台市青葉区一番町のキャンドゥである。

左:新潟仕込み 白えび味(キャンドゥで購入)、真ん中:新潟仕込み のり塩味(ドン・キホーテで購入)、右:新潟仕込み ミニパック(キャンドゥで購入)。

ミニパックに関しては18枚入り(スタンダードは24枚入り)である。この内容で税込み¥108の価格には大満足である。

1勢ぞろい

本日酒のつまにに選んだのは「新潟仕込み 白えび味」である。歯応えと香りに関してはシリーズを通じて外れがないようだが、エビエキスパウダーの風味よりゴマのような食感がする。けしてまずくないが、のり塩味のような強い個性(苦味がある)は持ち合わせていない。

2アップ

成分をご覧頂きたい。白えびパウダーは富山県産100パーセントとなっている。姉妹品もそうだが、新潟仕込みのパリパリ感は大きなセールスポイントである。

成分コピー

合わせる日本酒は菊川の鬼ころしの冷(冷蔵庫でギンギンに冷やしたもの)である。この酒は廉価な合成酒(2リットルで税込み¥462)であるが、冷やせば居酒屋で出される吟醸酒と見分けがつかないくらい旨い酒である。


4卓上

横町挨拶
今宵は旨い冷酒「鬼ころし」と、米どころ新潟の美味しい煎餅「新潟仕込み」と立役者がそろいました。菊川の鬼ころしの特徴は飲み口が良いわりに、後でボディーブローのようにじわりじわりと効いてくることです(笑)自分は前からこの酒を日本酒の異端児という目で見ています。それはこの酒を飲むとトリップしていまい、その後床に入ると眠りが普段より深く、朝方まで起きることなく明け方に至っては夢を見る確率が一段と高いからです。

以前は死に別れた知人(以前在籍した企業の人物)と逢う夢を見て驚いた経緯がございます。幻惑を伴う詳しい理由は定かでありませんが、何か他の酒に入ってない成分が入っている気が致します。インターネットの信頼できるサイトを見る限り、この酒に悪い成分が入っているという情報は見出せませんでした。それでも得体が知れない酒ゆえ、普段は二合までと決めている鬼ころしです。

明日は休みで朝寝坊してもよいという条件がございますが、本日はそれに甘えることなく、理性を働かせ、節度を保ちながら「魔界への誘い」と戦いつつ、この絶妙な組み合わをDEEPに味わいたい所存です。本日で連休二日を過ぎ、残りは八日となりましたが、そろそろ歴史もの執筆へのエンジンが掛かる時期と捉えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5六百六十横町
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