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本日は私のルーティーンとも言える朝夕の通勤風景をお伝えしたい。私は365日のうちの4割に当たる140日~150日ほどの朝の出勤前の時間(約1時間)をサンマルクカフェ仙台一番町店で過ごしている。時間の配分は読書に7割、執筆に3割といったところである。作品に関してはこのカフェで構想を立て、ノートにメモしたものを後日纏めるというパターンである。

今後の抱負としては、現在みちのく春秋に掲載している『我がルーツと大河北上』を終結させ、次の作品に取り組むことである。こうした作品の多くはブログと密接にリンクしている。自分は毎朝3時半前後に起床しブログのメンテナンスに及んでいる理由はここにある。

但し、そんな私にもポリシーはある。それはブログをけして一方通行にしていないことである。自分にとって読者やコメントを頂くかたはお客様である。一方通行でないのをもっと突っ込んで言えば、ギブ&テイクということである。有体に言えば私はブロ友様を選ぶし、逆に人から選ばれる立場にもあるということである。私はここ7、8年に渡ってそんなスタンスを貫いている。お客様(読者様)を大切にする気持ちが自分のブログライフの原点であり、これからも一つも変わらない信条である。

1朝のサンマルク

出勤時も帰宅時も仙台の目抜き通りである一番町を通る。メリットは朝のカフェ立ち寄りだけでない。帰宅時に様々な買い物が出来ることである。これはセカンドライフに入った自分にとって願ってもないことであった。冷静に今の自分を俯瞰するならば、これによって得られるモチベーションも、結構な追い風になっている気がする。

2一番町

北三番丁の前を通りかかった。時刻は18時前、8月下旬となり、だいぶ日も短くなってきたようである。秋が間近に迫った感はあるが、自分の生まれた季節なので、何かピッタリと来るものを感じている。私はこれまで建設業の仕事に携わってきたが、北東北(岩手、秋田、青森)の現場を多く経験しているので、仙台の秋が結構長く感じられるのである関東や西日本にお住まいの人から見れば東北の秋は短いと思われるのかも知れないが、自分の視点で言えばけしてそうでないのである。。

3北三番丁

横町挨拶
今週もあっという間に一週間が過ぎました。私は自らが能動的に動くことで「頑張り過ぎない労働環境」を手中にしましたが、これには現役時代の数々の経験(多くの修羅場を乗り越えてきた)が生きている気が致します。欝を患い鬱を克服することで、今まで見えなかった多くのことが見えてきたのです。さて、今度は自分が悩める人を救う番です。自分の周囲にもそういう人は居ますが、なかなか悩みを打ち明けてくれません。

それはどんな理由なのか?と本日は己の胸に手を当てて考えてみました。それで結論に至ったのは自分には笑顔(仁)が足りないということです。笑顔と言っても作り笑いであってはなりません。心の底から湧き出る笑顔でなければ、以心伝心人様に伝わってしまうことでしょう。そう考えると君子への道は容易いものでないことが改めてわかります。それでも方向性だけは朧に見えて参りました。後は修行あるのみです。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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4六百六十横町
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