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本日は青葉区匂当台公園市民広場で開催された宮城バスまつりに行ってきた。三連休とあって会場は親子連れが多かったが、一部に撮り鉄ならぬ「撮りバス」…自分もその一人か?もいたようである。(笑)

1全体

仙台市の観光スポットを循環する’るーぷる’は仙台城や博物館、晩翠草堂前なども順路に入っていて環境客から好評を得ている。通し券(¥600)を買えば、一日乗り放題となるので大変お得である。

2るーぷる正面

るーぷるの側面、デザインは二種類あるが、このデザインは昭和四十年代まで走っていた仙台市電(路面電車)を模したもので、レトロな印象を与えるものとなっている。

3るーぷる側面

お馴染みの仙台市営バス。杜の都と言われる仙台だが、緑を基調としたデザインが伝統となっている。

4市営バス

こちらは民営の宮城交通のバスである。こちらは昭和時代からの伝統である赤と白のツートンのデザインが継承されている。

5宮城交通側面

ツバメマークの入ったJRバス、定年を前にした三四年前、自分はJR代行バスでアパートのある亘理町(宮城県南部)~勤務地の福島県相馬市まで毎日通ったことがあったが、このデザインもなかなか素晴らしく気に入っている。

6JRバス

これは東京ディズニーランド行きの夜行バス(仙台を夜出発し朝に目的地に着く)である。職員の制服をご覧頂きたい。黒を基調とし袖口にピンクのラインが二本入ったデザインで、なかなかお洒落である。

7ディズニー行き前から

料金をご覧いただきたい。新幹線を使うよりだいぶ安い。仙台~成田空港行きもあるので海外旅行にも使える便である。

8ディズニー料金

私はバス旅行が好きです。それは自分で運転するのと異なり、車窓からの眺めを十分に楽しめるからです。眠くなったらうとうとし、酒が飲みたくなれば、おもむろにウイスキーのポケットサイズをあおる。(笑)これからは行楽シーズン到来ですが、東北の主要都市と仙台を結ぶ便があるので小旅行も視野に入れています。

利用案内のパンフレットも頂きましたが、その中では一度も乗ったことのない仙台~新潟の便(所要時間:約4時間15分)も魅力的です。完全リタイヤしてからでもいいので、この新潟へのバス旅行という夢を果たしたい気が致します。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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9六百横町
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