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 南アフリカの暴れ馬エベン・エツベス !W杯日本rugby【rugby 2019 japan】 
 
本日はワールドカップラグビーの南アフリカVSイタリアの試合を観戦しながら、休みの前の晩酌を愉しんでいる。南アフリカと言えばフィジカル面で世界ナンバーワンと言われるが、本日紹介するような血の気の多い選手も居る。彼の名はエベン・エッベス(ポジションはロック)である。

黒いユニフォームの相手のロック(5番)からプッシュされるエベン・エッベス(4番)。ロック(4番と5番)と言えばフォワードの中でも特に大柄で瞬発力が求められるポジションだが、スクラムなどは正に力比べのような印象である。ラグビーという競技自体が格闘技の要素に溢れているが、一つ間違えばこのような乱闘に発展することが間々あるのである。

最近ネットから得た情報だが、欧米人はモンゴリアン(黄色人種)に比してプレッシャーに強く、物怖じしない性質(追い込まれても抑うつ状態になり難い)が遺伝子の中に組み込まれているという。日本人選手でこのような好戦的な姿勢の選手が見当たらないのは、国民的気質である儒教思想の他、体内に組み込まれた遺伝子にも一因があるのかも知れない。

1押される

これでひるむようなエツベスでない。すぐに態勢を立ち直し「やりやがったな!」という表情を見せるエツベス。

2切れる

やられたらやり返す。暴れん坊の彼に「大人しく引き下がる」という文字はない。これはラグビーというより、もはや喧嘩である。

3掴み掛かる

慌てて止めに入る相手選手(4番)。赤のユニフォームは審判と思われるが審判の仲裁が入って乱闘もこれまでといったところか…これ以上暴れれば退場(レッドカードは一発退場)になる。エツベスもそこまで盲目ではない。

4乱闘

さて、本日の食卓を紹介したい。本日の酒の肴は❶マグロの珍味(左)と、❷太目の糸こんにゃくである。酒はもちろん、岐阜清酒の菊川である。

5

横町挨拶
本日の試合は49対3と南アフリカの大勝で終わりましたが、南アフリカのフォワードの強力な攻撃力を改めて思い知った試合でした。初戦にニュージーランドに惜敗した南アフリカですが、Bプールで現在2勝1敗となり、決勝トーナメント進出が濃くなってきた印象がございます。

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6六百横町
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コメント

横町さん

昨日、南アフリカとイタリア戦
ダンナと観ました

大男の中で、南アフリカの小柄な選手が
(名前は不明です)凄かったですね

これからもよろしくお願いいたします(*^^)v

URL | まりっぺ ID:-

横町利郎様

昨夜の南アメリカVSイタリアの試合テレビ観戦
南アつよかった。イタリアから7トライも奪った。
イタリアはレッドカードが痛かったね。
俊敏コルビ大活躍ですね。
今日は日本戦あまり力を入れると次の日
肩が凝るので~サモアの強烈タックル怖いね。

今日は、

日本対サモア戦 
いよいよ今夜ですね、
TVの前から動けません、
「菊川」1パックと「まぐろの珍味」3袋は
要りますね✌️

日本勝利間違いなしでしょう、

URL | 雲MARU ID:-

まりっぺさん、ありがとうございます。

南アフリカで小柄な選手は二人居ます。
❶スクラムハーフ(9番)のフレデリック・ウィレム・デクラーク
❷同じくスクラムハーフのハーシャル・ヤンチース
です、どちらを仰っているのかはわかりませんが、二人とも山椒は小粒でもピリリと辛い存在と捉えています。
南アフリカは正にダイバーシティー&インクルージョンをラグビーに取り入れたチームであり、アパルトヘイトを乗り越えた勢いを感じます。

彼らはハングリーですがモチベーションが違います。日本人と比べてストレスをさほど感じない。これは遺伝子によるものと聞いております。話は変わりますが、日本に来る前に酒場で乱闘事件を起こしたエベン・エツベスですが、無事に試合に出られて一安心しています。大男と言うと「独活の大木」を連想し勝ちですが、南アフリカチームに際してはこの方程式は当てはまらないと認識しております。2メートル以上の大男が4人も居る南アフリカですが、相手チームにとっては大変な圧力と察しております。

本日も厚誼を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

国歌斉唱に始まり昨日の試合は力が入りました。イタリアのレッドカードは頂けませんが、よく乱闘にならなかったなという気が致します。全体的に南アフリカの圧力が強く、イタリアの完敗でした。自分は将棋を致しますが、昨日の南アフリカは総合力の勝利だたっと認識しております。

様々な人種の集合体である南アフリカチームですが、マンデラ大統領の意図する同国の国歌理念の如く、各々の個性が非常によく噛み合っていた試合と捉えています。サモアのフォワードは重量なのであまく見ると痛い目に遭います。お陰様で、本日も厚誼を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

雲MARUさん、ありがとうございます。

お気持ちは非常によくわかりますが、この記事は私が更新した記事で、昨日の南アフリカとイタリアの試合を語ったものですので、趣旨をお察し願いたい所存です。貴兄は現役時代に喜望峰を通って大西洋に抜けたと捉えています。然らばその通過点(寄港地)である南アフリカについても情報をお聞かせ願いたい所存です。

本日もお志を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

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