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本日の土曜日、いつものルーティーンで私が向かったのは仙台市青葉区図書館(仙台メディアテーク)である。街中の途中にバイクを止めて徒歩で向かったが、今秋になって初めて暑さから解放された気になった。私は歩くスピードが結構速いので夏場はタオルが欠かせないのだが、気温こそ26度あったが湿度が低く、今日は無縁で大変過ごし易い気候であった。10月に入って、ようやく待望の季節来たりという印象である。北二番町を晩翠通方面に向かったが、先日までの暑中ウォーキングと比べれば足取りは非常に軽い。これが私のモチベーションを一層高揚させてくれた。

1北二番丁

晩翠通の銀杏並木もまだまだ紅葉には早い。車道から歩道にかけて、毎年黄色い落ち葉でいっぱいになるが、ピークには一箇月早いようだ。

2晩翠通

定禅寺通側から仙台メディアテークを望む。メディアテークはガラス貼りなので半分透けて見えるのであるが、欅並木がウインドーに反射してなかなかのアートである。正に並木と建物が一体となる。そう考えると観光客にも誇れる存在であり、博物館や美術館とともに杜の都仙台を代表する文化施設と言える。こういう建物が執筆欲や読書欲の追い風となるのは願ってもないことである。

3メディアテーク

定禅寺通の欅並木、欅は落葉樹なので秋は落ち葉掃除が大変である。それでもこの通りには欅しかないと思えるほど、不思議とマッチしているのである。早いもので後二箇月もすれば、恒例の光のページェントが見られる。また枯れた欅もそれなりに趣がある。四季を如実に感じさせる街路樹こそが欅なのである。

4定禅寺

横町挨拶
例によって本日もワールドカップラグビーを観ながらブログを更新しています。イングランドVSアルゼンチンに見入っていますが、ラグビーの試合を生かすも殺すも主審次第という気が致します。何かあると両チームの主将を呼び寄せ、措置について説明したりします。またプレーによってはVTR判定をあおぎます。そう考えると主審の癖を掴むことが勝利への道なのかも知れません。

試合展開に話を戻しましょう。大変残念なことですが、前半早々アルゼンチンのロック(5番)のトマス・ラバニーニ世界一凶暴なプレイヤーと言われる)がハイタックル(肩より高い位置にタックルをかける)の反則で一発退場(レッドカード:今大会三人目)になりました。アルゼンチンは一人少ない人数(14人)でプレイしなければならないので、苦戦を強いられたゲームでした。国歌を歌う際に涙する彼ですが39対10でイングランドに破れ、不完全燃焼に終始した仕儀には落胆を隠せないようです。

さあ、この後は日本VSサモア戦に見入りましょう。サモアは世界ランキング15位ですがフィジカルが強いので予断を許しません。日本としてはアイルランド戦のような戦い振りが出来れば何よりと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。


5六百横町
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